発売日 2008年11月17日(月)

[Si新書]船の最新知識
タンカーの燃費をよくする最新技術とは? 驚きの方法で曲がる「舵のない船」とは?

著者名:池田 良穂(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5008-1
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者・池田 良穂

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船の最新知識"]
  • 船が地球を救う!――船についての知識が手に入ります。

    5.0
    Amazon Customer

    重い船がどうして浮かぶのか? そのことに関しては、中学生のときに解決したつもりでした。でも、船は人を荷物を運びます。浮かんでるだけではだめなんですね。船が倒れないようにするために、これほどまでの工夫がされていたなんて、全然知りませんでした。「日本の輸出入貨物の99.7%は船によって運ばれている」想像していた以上に勉強になった本でした。

  • kyoko

    船は夢のある乗り物。私も「いつか大型客船で旅をしたい」と考えたり、海の近くで貨物船を見かけて「どこに行くのかなあ」と思うことがあります。しかし、その全体像はあまり知られていないのが実情ではないでしょうか。そんな船の仕組みから、運航技術、製造方法、はてはクルーズ船の驚くべき実態まで、まるごと読めてしまうのが本書。写真が多いのもうれしいですね。乗り物好き&旅好きの方、必見です!

すべての3レビューを表示

  • あきあかね

    飛行機や鉄道、自動車におされ、今や船旅をする機会は減ったが、船は輸出入貨物の99.7%を運ぶ縁の下の力持ちであるし、何より波を切って海原を駆け抜ける姿は、最も優雅で浪漫ある乗り物だろう。 本書は船の種類、船の造り方、運航の技術など、船についての基礎が網羅されている。力学的な少し難しい話もある一方、クルーズ客船の中をたっぷりと覗かせてくれたり、読み物としても愉しい。 サイエンス·アイ新書は、同じく科学系のブルーバックスと比べ歴史は浅いが、写真や図版がふんだんに載っていて、自分のような初学者も手に取りやすい。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    おもしろかった。 船の本はいろいろ読んだが、クルーズ船の運用をかなり細かく書いている本は初めて。 続きを読む

  • 風鈴

    船旅に憧れる一冊。淡路島に渡った時に乗ったのは良い思い出… 続きを読む

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