発売日 2008年09月26日(金)

バットマン~デス マスク~

著者名:夏目 義徳(著者)

¥950(税別)

ISBN:
978-4-7973-5023-4
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・夏目 義徳

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  • もしこれが

    3.0
    広瀬

    もしこの漫画がバットマンじゃなければ手にとることはなかったでしょう。アメリカナイズされることもなく、堅実に日本の漫画として組み立てられた漫画ですが正直、物足りないですね日本人向けに描かれたとしたら、凡百の漫画外国人向けに描かれたならば、アメリカナイズされていないという、評価の分かれる感じです。コレクターアイテムとしてなら、バットマンファンが買ってもいいかと思いますが、バットマンという世界の入り口になる漫画としてみると、正直今一かな、と思いました。別につまらなくはないんですけどね

  • 1.0
    永尾朋三

    期待はずれでした。なんか違う感じです。画はいいですが!内容がどうも?7

  • これも1つのバットマン

    3.0
    ダンテ

    DCコミックスが誇るアメコミヒーロー・バットマンの日本版漫画。バットマンとして行動する前のブルース・ウェインは世界各地を放浪。その1つとして日本で合気道を習っていたという背景を下敷きに今作。そして、その時に遭遇した過去の幻影が、時を経てゴッサムシティのバットマンに襲い掛かるというストーリー。アメコミ作品が日本の漫画家によって書かれるというのはいつもと違う趣があって良い。個人的には『スポーン』を思い出した。映画【ダークナイト】を観た後に読むと、多少は違和感を感じてしまう(特にアルフレッドの描き方)。ただゴードンの感じが出ていたが。バットマンのマスクと般若を対比して、その対決を描いた今作。映画ファンはさておき、バットマンのファンならばそれなりに楽しめるだろう。

すべての3レビューを表示

  • 印度洋一郎

    近年散見される日本の漫画家によるアメコミの一冊。バットマンと鬼と面(おもて)という、アメリカ人の喜びそうなオリエンタリズム溢れる内容。ブルース・ウェインがかつて日本で合気道の修行をしていたり、鏡獅子みたいなカッコした日本の女戦士が出てきたり、いかにも~な感じもするが、根底には仮面と人間の本質というバットマン世界のテーマがあったりする佳作。アメリカの読者はどう受け取ったものか、気になる。 続きを読む

  • おきめm

    日本人が描いたバットマン? 続きを読む

  • おれんじ2007

    アメコミの絵柄に慣れてしまってたので、BATMANの時はともかく素顔の時の絵柄にもの凄く違和感が…。全体に微妙…でした。 続きを読む

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