発売日 2009年06月16日(火)

[Si新書]うまくいくイヌのしつけの科学
学習心理学、脳科学、行動学から考える正しいイヌとのふれあい方

著者名:西川 文二(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5046-3
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西川 文二

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うまくいくイヌのしつけの科学"]
  • 犬の脳科学から心理学まで

    5.0
    りしあ

    比較的科学的な見地から犬の心理を描いており、また具体的なイントラクションまで記されているのは、とても理解しやすいと感じました。

  • 5.0
    春 うらら

    読んでいくうちに、解決策も見つかるかな?頑張って読みます!」

  • 納得できる内容

    5.0
    こも

    図書館でたくさんの犬のしつけの本を借り、納得できる本をそばに置いておこうと買いました。ほかのドッグトレーナーのかたの本とちょっと違って納得できる部分がおおかったです。

すべての14レビューを表示

  • くろほ

    あなたはこう思っていないだろうか?「犬をしつけるためには、飼い主は犬のリーダーにならなくてはならない」と。これは今までの常識だったが、08年以来、家庭犬のしつけに関して「犬を服従させようとか、支配しようとか考えないで!」に変わっているのだ。犬の行動は、「結果的にいいことが起きる」か「結果的にいやなことがなくなる」とき頻度が増える。さらに叱ったり罰を与える方法は、厳しい条件をクリアしないと効果がないためやめた方がいい。しつけに必要なのは緊張や集中ではなくリラックス。僕のしつけ観がパラダイムシフトしました。 続きを読む

  • ゆいまーる

    「飼い主はリーダーになって犬を服従ささせなければならない」などの長く常識として語られているしつけ法を否定している。快なことが起こるように、不快なことが減るようにしているに過ぎないという犬の行動原則にのっとってしつけを考えよということ。 続きを読む

  • ラブテル

    犬が欲しい。けど勉強したくないという方!せめてこの本だけは読んで欲しい!まわしものじゃないですよ^^; 続きを読む

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