発売日 2009年12月16日(水)

[Si新書]ビックリするほど素粒子がわかる本
クオークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか?

著者名:江尻宏泰(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5183-5
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・江尻宏泰

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ビックリするほど素粒子がわかる本"]
  • 「原子核から超々ミクロの素粒子の世界まで」と言う事で。・・

    5.0
    Amazon カスタマー

    その世界を、その疑問を、個々に箇条書きにして一つ一つを説明しているので、「素粒子の世界」を理解しやすく、便利な一冊となっていると思いました。

  • 5.0
    嘉麻 竹之助

    元々私の頭が悪いので、ビックリするほどは素粒子の事が解かりませんでしたが、概念みたいなのは捉えることができて楽しかったです。

  • 素粒子の世界を、垣間見た!!

    4.0
    宗宏

    福島の原発の問題から、「原子力」即ち「原子」の「力」とは何だろうとか、放射線とは何なんだと疑問を持ち、この本に出合った。文科系の私に、理解できるのだろうかと恐る恐る頁をめくる。 60歳に近い私に取り、学校で習ったのは「錬金術は有りえない。」であったが、現代では錬金術もありなのだとこの本で知る。 自分の体は物質なので、当然原子で出来ている。生きていくために、物質である水を飲む。其れも原子で出来ている。 そしてその原子は原子核と電子で出来ている。 原子核は陽子と中性子で出来ている。 陽子と中性子は、、、、。何か、自分の体や命、心というものが、却って不思議に思えてきた。プラクティカルな知識を求めて本を開き、改めて宇宙と生命の不思議に彷徨うことになった。 悟りの世界を禅に求める一方で、このような原子核物理で、異なった思考軸を頂いた。知的に興味の尽きない時間を与えてくれる良書。後半1/3が文科系には少し難しいという勝手な理由で星4つ。 

すべての8レビューを表示

  • いちろ(1969aMAN改め)

    子供と飛騨で地下1000mまで見学に入れる予定。で、あわてて勉強。繰り返し読まなければならないね。むつかしいい。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    色力学がパズルみたいで面白い。核分裂や核融合の質量欠損まで、きちんと説明されていて良かった。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    何度も読み返すと、少しずつ理解が進む。簡単にわかったつもりになっても、やっぱり、量子力学は難しい。 続きを読む

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