発売日 2009年07月16日(木)

[Si新書]海の生き物のふしぎ
イソギンチャクを振り上げて威嚇するカニとは?体の色をガラリと変えてメスに求愛する魚とは?

著者名:原田 雅章(著者) 松浦 啓一(監修)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5187-3
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・原田 雅章

監修・松浦 啓一

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海の生き物のふしぎ"]
  • 写真がきれいで小学生も楽しく読んでいます。

    5.0
    エンジョ〜イ♪

    小学3年の息子が魚が好きで、その類の本を多く購入しています。この本は、写真が美しく、子どもも楽しんでいました。説明文は、現在は読み飛ばしているようですが、いずれ、また、読み返すのだろうと思います。大人ももちろん、読んで面白かったです。

  • 5.0
    vatmideo

    ダイビングを始めて30年になります。カメラを持った時、あるいはビデオを持った時、それまでのダイビングとは異なった視点で海の生き物を見るようになったことを思い出しながら読みました。そしてビデオを編集して、キャプションを入れなくてはならなくなった時、自分の海の生き物に対する知識の浅さに唖然としました、著者のあとがきと同様に。そういったエッセイも面白く、でもなによりも写真が綺麗。どんなレンズを持って入ったのかと思うような接写も豊富です。知っていること、知らなかったことを含めて、ダイビングをする方にとっては面白く読める本でしょう。あるいはダイビングに誘いたい方に読ませれば、引きずり込ますことができる本だと思います。

  • レビュー対象商品: 海の生き物のふしぎ (サイエンス・アイ新書) (新書)

    aaa0042

     額から伸びた糸状のものの先に疑似餌がついていて、それを巧みに動かし小魚をおびき寄せて捕らえるカエルアンコウ。 口の下に伸びたヒゲを砂の中に突っ込んで餌をさがすヒメジ。 魚に限らず、さんご、イソギンチャク、ウミウシなど、さまざまな海の生物の知られざる生態が紹介されている。 一つの生物につき、見開き2ページでコンパクトにまとめられている。 内容もさることながら、写真がすべてカラーで、とても美しい。

すべての4レビューを表示

  • 里馬

    この表紙の右上のウツボが二番目に好き。一番は右半身で敵を威嚇しつつ左半身でメスに求愛するコブシメ。「雌:ちょっと!仕事と私、どっちを選ぶっての?ちゃんとこっち向いて愛してるって言いなさいよ(怒`・ω・´)!!」「雄:そ、そんな事言われても・・・( ´Д⊂ヽ」 ・・・なんつって。 文章ヘタだけど、写真綺麗だから構わないのよーう! 続きを読む

  • オランジーナ@

    写真が多くて素晴らしい。 続きを読む

  • Noriko S

    珊瑚やウミウシ、ちっちゃな魚から深海魚やジンベイザメ、マンタまで、繁殖や共生、捕食、擬態と言うテーマでまとめてある。 写真もきれいなのだが、文章が優しくて癒やされる。 さらに海が好きになった。 続きを読む

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