発売日 2009年09月16日(水)

頭がよくなる思考法
天才の「考え方」をワザ化する

著者名:齋藤 孝(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5376-1
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤 孝

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  • 反対意見からこそ、新しい発見がある

    5.0
    maki maki

    思考の考え方として、①先入観を捨ててじっくり観察し、見ていこう(現象学)ということと、②意見に対して、否定する意見を前向きにとらえて、さらにいいものを見つけていこうというものでした。 普段の仕事の中でも、自身と違う意見があると AかBかどちらを選択するか!という状況をなる場合が多いが、そうではなく、反対意見Bを元に、 A'を導くような考えかたをしようというもので、頭の固い私にとってはハッっとさせられるものがありました。

  • 5.0
    こはっこ

     齋藤孝さんというと「三色ボールペン」や「伝える技術」的な「すぐに使えるノウハウ本」が多いのですが、この本を読んでみてそうしたノウハウを支えるのは実は「骨太の思考法」であると感じました。 外山さんの『思考の整理学』もそうですが、たくさんの知識を詰め込み、たくさんのノウハウを身につけたところでおおもとの「考える力」がなければ決して知の生産性が高まることはありません。 本に即効性を求めるのもいいのてすが、こうした本によって「考え方やものの見方の基礎体力」を鍛えることも必要なのかなと痛感した次第です。

  • 勉強方法を確立したい人向け

    4.0
    青ジャー

    「世界に対して驚くこと」というのは、私も実践していることだったので、今後も続けていきたいと思いました。

すべての6レビューを表示

  • 猪子恭治

    現象学と弁証法の本。前半の4章が「見方」を変える技術。後半の3章が「考え方」を変える技術。見方の本質は、好奇心や関心を持つ心を失わないこと。考え方の本質は、反論や否定を受け入れ、そこから「次」を産み出すことをあきらめないこと。そのためには、身体感覚を大切にしたり、身体がリラックスすることが重要。田坂広志氏の「使える弁証法」が歴史的らせんを廻すなら、この本は思考のらせん的発展を説く。後半の3章は「否定」を受け入れることの繰り返し。氏は、日本の「和をもって貴し」が「話を尽くして尊し」と発展することを切に願う。 続きを読む

  • morinokazedayori

    ★★★先入観にとらわれずに物事を見る「現象学」と、否定や矛盾を取り込んでさらに高みを目指す「弁証法」を、自分の思考のワザとすることを推奨する本。理論的な深みには欠けるが、著名人のエピソードを用いた具体例を多用し、噛み砕いて何度も繰り返し説明されているので、分かりやすい。 続きを読む

  • ロア

    再読。適当な季語の後に「根岸の里の侘び住まい」を付けると素敵な俳句になって、さらにその後に「それにつけても金の欲しさよ」を付けると台無しになってしまうってのが面白かった。心に響いたのそこ?!って自覚、大いにあります(。 ・`ω・´)キリッ 続きを読む

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