発売日 2017年09月09日(土)

大人の語彙力ノート
誰からも「できる!」と思われる

著者名:齋藤 孝(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9344-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤 孝

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。ベストセラー『語彙力こそが教養である』はじめ『こども語彙力1200』『子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。』(いずれもKADOKAWA)など言葉に関する著書多数。

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  • 語彙力が全てなら・・・

    5.0
    Kyono

    大人になったら語彙は増えるものかと思っていましたけど、結局そういう機会がないといつまでも覚えません。また、もうある程度の年齢になったら誰かが直してくれることもないので、間違って覚えていてもスルーされます。新しい言葉も知らないと流れてしまいますし、覚えておくに越したことがないでしょう。この齋藤孝先生の語彙力ノートが売れたものだから、大量に語彙力ノートが発売されていますが、まずはここからでしょう。この「ノート」の方は、使い方がメインに書かれているのでいいです。前書は用例が少なかったのですが、こちらの方が実践的です。なお、ノートと書かれていますが、書き込み式なわけではありません。

  • 5.0
    蓮見 哲也

    他の語彙関連の本と比べると、仕事で普段から使っている言葉を関連づけて紹介されており、この本で良かったと思いました。

  • 本当に使うのかという言葉が多い印象はある

    3.0
    ヤンチャな子猫

    現在学生でこれから社会人になる前に、語彙力をつけたいと思い購入しました。実際にまだ社会には出ていないので断言はできませんが、ほんとにつかうのか?というような言葉も多かった印象です。しかし、「あ、これ使えるなと思えるな」と思えるような言い回しも多く、値段も安かったので買ってよかったと思います。何度も読んで使えそうな言葉は暗記したいと思います。

すべての56レビューを表示

  • seacalf

    それにしても齊藤先生ったら手広く商売してること。今回は語彙力ノートですか。ページを開けばけっこう利用している言葉が多くて苦笑い。社会人を経験すれば否が応にも身に付く言い回しが多いので、教養を高めるというより話の種になる程度で参考すればいいのかも。ざっくりとした内容なので普段から類語辞典を眺める方が語彙力はつくのだが、出自を明らかにしてくれる言葉は関心して読める。滅多にお目にかからない『羊頭狗肉』『牽強付会』など、実際に使われるシーンを想像するのは楽しい。が、芯を感じない軽い内容なので買わずともよい本。 続きを読む

  • 14番目の月

    安易な表現をしてしまう毎日。 テレビを見ていても「チョー~」とか「めっちゃ」とか気になって仕方ない。 語彙を増やして日常語に素敵な日本語を使いこなせる人になりたい。 続きを読む

  • nabe

    今年は言葉に気をつけよう。そんな事を思い立って久々の読書(メーター)でございます。最近本に関するINPUTがブランチしかないという事に慣れすぎていてひたすらアンテナが低くなっていることを自覚しつつ、まぁ基本的なところはだいたい押さえていたので、年長者に言う場合、最敬礼の言い方、といったところが参考になったかなというところ。若手が読むときっといいんだろうな。 続きを読む

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