発売日 2018年12月05日(水)

大人の語彙力ノート どっちが正しい?編
どんな場でも知的に見られる

著者名:齋藤 孝(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9605-8
サイズ:
四六
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤 孝

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書多数。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)は17万部を突破するベストセラーに。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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  • 残念っ!!…二匹目のドジョウはいなかった!!

    2.0
    Amazon Customer

    以前、第1弾である『大人の語彙力ノート(誰からも「できる!」と思われる)』を購入したものです。前著が、あまりに素晴らしい内容の『語彙力ノート』でしたので、つい、第2弾である本書を購入してしまったのですが、ありていに言わせていただきますと、ただただ残念の一言に尽きます!!まず、クイズ形式になっているのが、気に入りません。中高生が対象でしたら、興味を引くような、または、好奇心をそそるような創意工夫をしていて、それなりに評価も上げるのかも知れませんが、大の大人を対象にしているのでしたら、あえてクイズ形式にして、関心を呼び起こす小細工など要りません。もっと別の視点で、語彙力を増やす一工夫が欲しかったです。「齋藤先生、この程度の工夫では、大の大人は満足しませんよ!!」と問いたいです。二点目は、全体的に出てくる言葉が高度過ぎて、とても一般的とは思えません。一般の大人の人を対象に、あまり馴染みのない高度な言葉を並べられても、なかなか使い道がありませんし、正直、何の役にも立ちません。第1弾が30万部の大ヒットで、恐らく、柳の下の二匹目のドジョウを狙ったのでしょうが、そうは問屋が卸さないですよ!!齋藤先生には、しっかり、今回の失敗を肝に銘じていただきたいものです。

すべての1レビューを表示

  • けんとまん1007

    さすがに100%・・・とはいかなかったが、95%以上はあっていたので、ほっと一息。基本的なところから、間違えないで使うからこそ、文章にも味わいがでるし、伝わりやすくなる。もちろん、相手が知らなかったら・・は、あるのだが。その人の人格にもつながりそうだ。大和言葉・・・いいなあ~と思う。勉強してみようかな。 続きを読む

  • mami.s

    今、語彙力をなんとかしたくて、手に取った本でした。クイズ形式且つ関連ある語句やことわざも一緒に載ってます。それらの意味もすごく分かりやすい説明があります。いや〜分かりやすかった!…優しすぎた?平置きされてたもう一冊の方は難しそうだったから、とりあえずコッチにしたんだよね〜本は読むけど国語の点数は普通に悪かった私には、有難い本でした。 続きを読む

  • こよみ

    ためにはなるけど、実際使えるかどうかは自分の記憶力次第かな…カタカナ語が一番勉強になったかも! 続きを読む

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