発売日 2017年01月17日(火)

[Si新書]エコカー技術の最前線
どこまでも進化する燃費改善と排出ガスのクリーン化に迫る

著者名:髙根 英幸(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-5468-3
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・髙根 英幸

髙根英幸(たかね ひでゆき)
1965年、千葉県生まれ。芝浦工業大学工学部機械工学科卒。輸入車専門誌の編集部を経て、理論だけでなく実際のメカいじりによる経験から、クルマや運転テクニックを語れるフリーランスの理系自動車ライター。『日経テクノロジーonline』で「クルマが開く未来」を連載中。『afimp』(交通タイムス社)、『ジャーマンカーズ』(ぶんか社)、リクルートの『インポートカーセンサー』、総合自動車ニュースサイト『Response』などでも執筆している。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

エコカー技術の最前線"]
  • 最新の情報が手に入る

    5.0
    タイリクバラタナゴ

    最新の情報が実車の名前入りで紹介されていて、最後までおもしろく読み通せました!

  • 4.0
    Edgeworth-Kuiper-Belt

    エコカーを取り巻く業界の動向を幅広く解説しています。写真やエンジンなどのCGも満載で、写真として取り上げられているあるいは資料の提供元となっている自動車メーカーはホンダ、トヨタ、テスラ、BMW、日産、マツダ、ダイハツ、スバル、メルセデスベンツ、フェラーリ、ポルシェ、アウディ、スズキ、三菱、ヴェンチュリ(スイス)、リーマック(クロアチア)、GM、フォルクスワーゲン、GML(日本)、コマツ、ジャガーと多岐にわたります(掲載順に記載)。エコカーと聞くと、素人目にはハイブリッド自動車をすぐに思い浮かべますが、HV/PHVはもちろんのこと電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)についてもその仕組みなどが説明されています。ガソリン車についても、直噴エンジン、ターボチャージャーとダウンサイジング、スカイアクティブまで取り上げられており、エコカーをテーマとした場合、大よそのことには触れられていると言っていいのではないかと思います。テスラやFFなど気になる先進企業の情報がもう少しあってもよいとは感じましたが、新書としてコンパクトに体裁よく編成されていて読みやすい本です。

  • レビュー対象商品: エコカー技術の最前線 どこまでも進化する燃費改善と排出ガスのクリーン化に迫る (サイエンス・アイ新書) (新書)

    sire

すべての3レビューを表示

  • ふろんた

    サイエンスアイ新書の車の本を立て続けに読んだが、本書は実車を例にとっており、誰でもとっつきやすい。エネルギーのムダ(熱、音、振動)をいかに回収していくのかというのがエコ技術。渋滞の多い首都圏はクリーンディーゼル車よりハイブリッド車のほうが効果が高い。ディーゼルにしよっかなーと思ってたけど、首都圏でチョイ乗りばかりだから、効率悪そうだな。もし、ディーゼルでPHVなんてのが理想的なのかもしれないけど、そんな車は重量が重くなりすぎるので買わん。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    エコカーの技術については、もう少し掘り下げるものと、勝手に決めていました。ちょっと物足りない。 続きを読む

  • HARUHITO_KUNO

    HV、PHV、EV、FCVの概要がわかる。が、詳細がやはりわからない。 続きを読む

すべてのレビューを読む