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[Si新書]外来生物 最悪50

今泉忠明:著者

なぜ生態系や固有種存続に悪影響が?
招かれざる種を徹底分析!

日本に定着した外来生物のうち、生態系や環境を破壊したりする種が数多く存在する。外来生物による被害を明確にするため、捕食性・競合性・繁殖力・病原性・加害性などの10のポイントを合計し迷惑度を分析、本書独自の最悪ランキング50を決め紹介していく。

【最悪ランキング】
50位 コケムシ(外肛動物)/49位 ハリネズミ/48位 マスクラット/47位 セアカゴケグモ/46位 スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)/45位 イエウサギ/44位 シマリス/43位 ガビチョウ/42位 ワカケホンセイインコ/41位 ソウシチョウ/40位 シロアゴガエル/39位 ヒメメジロ/38位 ヌートリア/37位 シロガシラ/36位 カワヒバリガイ/35位 カダヤシ(タップミノー)/34位 カミツキガメ/33位 チュウゴクモクズガニ(上海ガニ)/32位 キョン/31位 コブハクチョウ/30位 ワニガメ/29位 ヤマドリ/28位 カナダガン/27位 グリーンアノール/26位 ニホンイタチ/25位 タイワンリス/24位 セマルハコガメ/23位 セイヨウオオマルハナバチ/22位 ウシガエル/21位 コウライキジ/20位 ガーパイク/19位 チョウセンイタチ/18位 アカゲザル/17位 インドクジャク/16位 イエヤギ/15位 タイワンザル/14位 タイワンハブ/13位 ミシシッピアカミミガメ/12位 ニホンテン/11位 ブルーギル/10位 オオヒキガエル/9位 ミンク/8位 アメリカザリガニ/7位 イエネズミ/6位 ブラックバス/5位 ハクビシン/4位 マングース/3位 野イヌ/2位 野ネコ/1位 アライグマ

定価:1,048円(本体952円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2012年12月15日(土)
  • ISBN:978-4-7973-5532-1
  • サイズ:新書/フルカラー
  • ページ数:224
  • 付録:-

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著者紹介

今泉忠明(いまいずみ ただあき)
1944年東京都生まれ。東京水産大学卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類を学ぶ。文部省の国際生物計画(IBP)調査、日本列島総合調査、環境省のイリオモテヤマネコの生態調査なに参加。上野動物園動物解説員を経て、(社)富士市自然動物園協会研究員として小型哺乳類の生態・行動などを調査。また川崎市環境影響評価審議会委員を務め、1994年からは日本ネコ科動物研究所所長に着任。1999年6月北海道サロベツ原野にて、世界最小の哺乳類「トウキョウトガリネズミ」を生きたまま捕獲することに世界ではじめて成功する。おもな著書に『猛毒動物 最恐50』(サイエンス・アイ新書)、『図解雑学 動物行動学入門』(ナツメ社)、『ヘンテコ姿の生き物』(技術評論社)、『世界珍獣図鑑』(人類文化社)などがある。

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