発売日 2009年12月11日(金)

次世代メディアマーケティング

著者名:ケント・ワータイム&イアン・フェンウィック(著者) 伊東奈美子(訳) 高広伯彦(監修)

¥2,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-5557-4
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケント・ワータイム&イアン・フェンウィック

訳・伊東奈美子

監修・高広伯彦

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  • タイトルに期待してはいけない

    2.0
    ふろいと

    ことさら新しいメディアへの移行を強調したものだが、ある程度マーケティングに精通している者からすれば目新しさはない。初心者向けにはいいかもしれないが。なぜなら、この本に書いてあることはデジタルテクノロジーの「今」を切り取っただけであって、「未来」への展望や具体的な解決策は抽象的で、ほとんど示されていないからだ。筆者自身が従来のプレイスメント発想から脱却できておらず、新しいマーケティング・コミュニケーションの在り方については言及されていない。これでは媒体の挿げ替えにすぎない。章立て・構成も直感的に理解しにくい。つまるところ、ポジショニングやセグメンテーションといった従来のマーケティングの基本原則の重要性は変わることはない。監修者の高広氏による序文だけは示唆に富んでいるので、冒頭数ページを読むだけで事は足りるだろう。

  • 4.0
    大崎

    デジタルを活用したマーケティング・プロモーションに関心のある方には有益な内容だと思う。特にこれから学ぶ方、または、一通り知っているはいるが、網羅性なく体系的な整理を必要とする方には一読の価値あり。私は後者であり、Web/SNSを活用したものは知っているつもりだったが、本書では比較的体系的に手法やテクノロジーについてやさしく解説しており、「そういえば、こういう手法もあったな・・」と気付きがいくつもあった。本書には未来への示唆もあり、今(2012/9時点)となっては古い内容も含まれるが、当時としてはよくできた内容だったと思う。このような体系整理本が毎年、いや、できれば半期毎にでてくれればどんなに役立つか・・・。

  • レビュー対象商品: 次世代メディアマーケティング (単行本)

    ahum

    決して次世代メディアマーケティングを詳らかにするものではない。様々な、デジタル系メディアツールの使用法、注意について記載されている。なので、結構概観的な書としてまとまっています。

すべての5レビューを表示

  • 書評屋くりりん

    次世代を考えるための今現実に起こっている内容をまとめた本といったほうがよろしいでしょうね。想像力のあるかたはつまらないかもしれません。(あえて言うならちょっと資料のとりまとめするにあたり、書きぶりをコピペするにはよいかもしれませんが)。対象読者は初心者及び想像力がない方にお勧め 続きを読む

  • dyui3

    =) 次世代メディアというよりデジタルマーケティング??かな。 続きを読む

  • Akitoshi Maekawa

    帯にあるように「教科書」。様々なメディアの紹介がなされてた。次世代ってよりはデジタル?「消費者は企業のコミュニケーションへの参加者」はデジタル時代の要点かも。 続きを読む

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