発売日 2010年03月16日(火)

[Si新書]科学でわかる男と女の心と脳
男はなぜ若い子が好きか?女はなぜ金持ちが好きか?

著者名:麻生 一枝(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5623-6
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・麻生 一枝

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科学でわかる男と女の心と脳"]
  • もう一歩踏み込んでほしかった

    4.0
    remy

    セクシャルマイノリティの当事者です。その観点から改めて男女学について勉強しようと本書を手にしてみました。医学的観点、科学的観点などのデータを元にして、重い内容ではなくキャッチーで軽く描かれているために読みやすい。ただ、後半にあるセクシャルマイノリティ関連の内容はデータが少ないからか、実態や現状とは異なってるなと見受けられました。というより、事象のほんの一面的な部分しか取り上げられていない。まぁ本書はセクシャルマイノリティを科学する専門書ではなく、あくまで一般的な男女の大きな違いや概念が触れられているだけですので、そういった奥深い部分まで知りたい方には少し物足りないかもしれません。それでも、男女の異なる点が分かりやすく見やすくまとめられてあるので値段も高くはないので1冊くらいは持っておいても損はないかもしれません。

  • 読める!

    5.0
    kk

    イラストがあって読みやすい「!!wwwwwwwwwwwwwwwww

  • 進化論的男女の心と恋愛の差異についての入門書

    4.0
    Micheal Waltz

     男と女の心と脳について、脳科学及び進化論的考察により明らかにしていこうとする本です。 図説も多く、文章もわかりやすく書かれているので、入門書としては最適。 それに加えて、参考文献も充実しています(大半は英語の文献です)。 研究者が執筆したという本です。 思想的偏りのある本でもないので、お薦めできる本です。 簡単に言えば、男女の差というのは、確実な差があるわけではなく、女らしい男もいるし、男らしい女もいるし、というところから始まり、胎児の間に受けるホルモンの影響で、身体的、精神的男女が生まれること、そして、子孫をいかにたくさん残すかという観点から、恋愛や性活動の差異が男女に見られるということをわかりやすく書かれています。 類書では、ジャレド・ダイアモンド著「なぜ、セックスは楽しいか」があります。こちらもおすすめです。

すべての28つのレビューを表示

  • mitei

    男女の性差について分かりやすく書いた一冊。 続きを読む

  • すやすや

    この手の本は眉唾物が多いと思っていたのですが、ちゃんと論拠を出して説明しているのと、出典が全て明らかにしてあること、また素人が陥りやすい科学を濫用した断定の警告がされているので驚いた。内容が内容だけにミスリードしない等に注意されて書かれていることがわかる。 同性愛や性被害等、タブー視されていることにも統計的なデータを示して説明がされている。気になるのが引用論文が少し古いことくらいで結局分からない事はまだ分かっていないとかかれていてちゃんと科学者として誠実な仕事をしてある事がわかる一冊。 続きを読む

  • Mosu

    漠然と知っていたことに対して主に進化論の観点からその理由を説明していくもの。 なるほどね!も多かった。 さらに詳しい本を探して読みたい。 続きを読む

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