発売日 2009年10月15日(木)

這いよれ! ニャル子さん 3

著者名:逢空万太(著者) 狐印(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-5635-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・狐印

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  • とにかく楽しいエンタテイメント

    5.0
    アイダホ

    ニャル子、クー子と真尋のショッピング日曜日の夕方、暮井珠緒の体を乗っ取ったイス香に遭遇して、・・・。いつものようにくだらない落ちに向かって楽しく進んでいきます。ネタの山も、分かるものが少しでもあれば良しとして、気楽な時間つぶしに最適でした。ただ、今回の「くだらない落ち」は「宇宙児ポ法」がらみになっています。「児ポ法」つまり「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」の2008年の単純所持規制と創作物規制追加改正案騒動がネタになっていて、「大首領」の規制賛成の主張にニャル子とクー子が詰め寄る様子はその頃の有り様そのもの。「しかしてその実態は・・・」。ラノベ作家:逢空万太氏らしいと机をバンバン叩きながら笑いました。とはいえ、シリーズの流れの中で重要な布石もいくつかありそうです。一つは冒頭のニャル子と仲良くしている真尋の夢。もう一つは精神交換されて真尋の体に入ったニャル子が敵にやられた時、必死に元気付ける真尋の言葉とその結末。この先、どこかで効いてくるのでしょう。そして最後の最後に登場したのは、さらなる混沌を呼ぶ女性! すぐに次巻を読もうっと。深刻にならずに楽しめるエンタテイメントだと思います。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    この、軽い文体とノリ、ネタ、もっと30巻くらい続ければ良かったのに。

  • 気楽に読めます

    3.0
    Amazon Customer

    この本は本にしこまれたネタを楽しむものなので、短い時間で細切れに読んでも問題ありませんし、気楽にたのしめます。ただ、ストーリー性や甘ったるい何かみたいなものはないので、それを期待すると残念な気持ちになると思います。

すべての8レビューを表示

  • 蛇の婿

    このシリーズ、時間を置いて読まないとすごく疲れるというのがわかりました…オタネタのオンパレードがメインで、わりと色々なことがご都合主義で流れてゆく(もちろんそれもメタフィクション的なネタですが)ということもあるし、あと主人公の性格も若干気に入らない部分が…いや、かなり気に入らない…っていうかこの性格設定って明らかに失敗なような気がするというか…ううむ。あとがきによれば、この巻はどうやら相当の難産だったようで、なんだか今回少し引っかかった部分も、もしかしたらそのへんに原因があるのかもしれません。 続きを読む

  • Yobata

    ニャル子ばかりかクー子まで家に住まわせなければならなくなってしまった八坂真尋。神不在の幻夢境のサポートという仕事をほったらかして遊び放題の邪神たち。そんな中、暮井に邪神レーダーが反応し、さらに真尋に攻撃してくる。その攻撃によってなんとニャル子と真尋の身体が入れ替わり…。実は彼女は暮井の身体を借りたイースの偉大なる種族という邪神で、地球は狙われているという。果たしてその意味とは?そして真尋は無事に自分の身体に戻れるのか?イス香がただのアホすぎて笑えたwジャマーの小学生の喧嘩がもうアホの極みw→ 続きを読む

  • 王蠱

    偶発的な入れ替わりイベントをここまで生かすヒロインはまずほかにいないだろ(笑)あざとい、あざと過ぎるぞニャル子。だがそれが良い! 続きを読む

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