発売日 2012年04月17日(火)

[Si新書]自然が見える!樹木観察フィールドノート
枝ぶりや立地、進化の歴史を知れば環境がまるごと見えてくる

著者名:姉崎一馬(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5653-3
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者・姉崎一馬

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自然が見える 樹木観察フィールドノート"]
  • 葉の特徴が分かるように

    2.0
    横山厚志

    写真の多くが現物とかけ離れている。葉の特徴がよく分かるように撮れば良かったと思う。

  • 図鑑本というより自然環境や樹木を知る為のエッセイと感じます

    4.0
    bokunchi

    筆者が森の写真家だけあって、さすがと言えるほどクオリティの高い写真ですが、残念ながら、紙の質にもよるのでしょうが印刷が追いついていないようです。この本は、図鑑としてではなく、一般の本にありがちな図鑑的な解説を極力省き、筆者の自然環境や樹木に対する思い入れがエッセイ風に綴ってあり、昔からの樹木と人との関わりや、その土地と樹木との密接な関係、そして人々の生活がいかに樹木によって支えられてきたかが読み取れます。これから自然に親しんでいくには、自然を知る必要があります。この本1冊ですべてを知ることはできませんが、この100種類の代表的な樹木から始めれば自然や樹木がずっと近いものになってくるでしょう。

  • 写真のクオリティは高いが…

    2.0
    吶喊尖兵

    写真のクオリティは高いと感じますが、残念ながら詳細まで写し取るような写真は少なく、類似種との区別の資料や、その種の特色を際立たせるような写真は少なく、そのため本書は図鑑としての役割は果たせません。内容的にはそれぞれの樹木に対する記述がメインですが、生態面など生物としての樹木の付いての記載は少なく、どちらかというと筆者のエッセイ的な内容が多くなっているものの、筆者の実体験によると言うような雰囲気の物は乏しく、伝聞や在り来たりな雑学知識的な物が多く、目新しい物は無く凡庸な内容と言わざるを得ません。図鑑としての実用性は低く、読み物としても薄いです、初心者であれば読んで得るものがあるのかもしれませんが、しかしそれであればもっと良質な書が溢れている中、本書に手を出す理由は私には考えつきません。

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