発売日 2010年06月16日(水)

[Si新書]ミツバチは本当に消えたか?
日本にも蜂群崩壊性症候群(CCD)はあてはまるのか、多角度から徹底検証!

著者名:越中矢住子(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5733-2
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・越中矢住子

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ミツバチは本当に消えたか?"]
  • 同上

    3.0
    odanet

    寄せ集めの情報でつくった1冊のような感じ。近所の本屋で手に取っていたら、購入しなかっただろうな。

  • 4.0
    wave115

    アメリカでは蜂群崩壊性症候群(CCD)によってミツバチが突然いなくなるという現象が発生しているということを「ハチはなぜ大量死したのか」を読んで知りました.本書はこれの日本版という感じの本です.日本でも同じようにミツバチの大量死が発生しているようですが,アメリカでのCCDの原因がよく分かっていないのに対して,日本での大量死は主に農薬が原因のようです.本書は各種の資料にあたって日本の養蜂業の現状を丁寧に説明しています.図面や写真もオールカラーです.ただ,若干まじめすぎる嫌いがあり,「ハチはなぜ大量死したのか」ほどのミステリアスな展開ではありません.読み物というよりは養蜂業のことを勉強したい方向けでしょうか.養蜂道具の説明や養蜂を行う場合の注意点などもあり,趣味で養蜂をやってみようという方には入門用として良い本だと思います.最後にいろいろな花のハチミツの紹介が載っているのですが,思わず買って食べ比べてみたくなりました.

  • レビュー対象商品: ミツバチは本当に消えたか? (サイエンス・アイ新書) (新書)

    SENZA

    他のミツバチの本をまとめた感じで、ミツバチの問題に関心のある読者いわく「他で読んで知っていることばかり」。そうであれば出典の記載を本文中にもっと入れないとオリジナリティに対する問題を指摘されるのでは。全体の構成が悪く、繰り返し同じ知見が出てきて、繰り返し同じ修飾のある語句で紹介している。書物としての内容の濃度が薄すぎ。半分以下のページで十分な内容。非常に短い時間で読了したにもかかわらず、大きな疲労感があった。このシリーズの本は同様に内容が軽過ぎ、タイトル負けしていると思う。

すべての5レビューを表示

  • さきん

    生産者に立脚した内容が良かった。大規模な養蜂家になると近畿地方から北海道まで移動しながら採蜜する転蜂をおこなうことを知った。ニセアカシアやレンゲが欠かせないそうだ。ハチ崩壊症候群は日本にはほぼ当てはまらず、農薬や輸入先の女王蜂、ウイルスなど疾病が要因のようだ。日本に合った品種育成や生産者の交流が今後必要になってくるそうだ。 続きを読む

  • ichi

    【図書館本】あまりよく掴めない理解しづらい内容でした。私の理解力不足か? 続きを読む

  • ちー

    読了。 続きを読む

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