発売日 2016年11月16日(水)

[Si新書]海上自衛隊「装備」のすべて
厳しさを増すアジア太平洋の安全を保障する

著者名:毒島 刀也(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-5808-7
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・毒島 刀也

毒島刀也(ぶすじま とうや)
1971年、千葉県生まれ。1994年、日本大学工学部機械工学科卒業。卒業後、ミリタリー誌『Jウイング』(イカロス出版)、航空雑誌『エアワールド』(エアワールド)の編集者として勤務。2004年より、フリーランスの軍事アナリスト、テクニカルライターとして活動。おもな著書は、『M16ライフル M4カービンの秘密』『陸上自衛隊「装備」のすべて』『世界の傑作戦車50』『M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか』(サイエンス・アイ新書)、『図解 戦闘機の戦い方 』(遊タイム出版)など。

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海上自衛隊「装備」のすべて"]
  • 海上自衛隊の「装備」のすべて

    5.0
    Amazon カスタマー

    海上自衛隊の守備範囲は日本近海からペルシャ湾にまで及び、海上のオイルロードを守っていること。様々な船舶があり、それぞれの船のスペック情報を収集してあり、海上自衛隊の手広さがわかりました。

  • 4.0
    北海道manリピーター

    海上自衛隊の装備についてわかりやすく書かれていました。良かったです。

  • 海自装備の全て盛り込んだ力作です

    5.0
    じゃぐぁ

    本屋で見かけて衝動買いしましたが、間違い無く非常に良い本です。大陸方面の無法者が跋扈するいま、日本の存立が海から脅かされています。その状況に対応するための武力が海上自衛隊です。本書では、その「装備」すなわち武器について全てを盛り込んであります。イージス艦やヘリコプター護衛艦から始まって、装備試験艦・多用途支援艦まで含まれています。各艦については、それぞれ何型の後継として計画されたか、何を目的にしているかが詳細に述べられています。フネの中の職種・科(砲雷、船務、航海、機関、補給衛生、飛行)、分隊の構成まで。船体各部の名称などは、なかなか一般にはお目にかかれません。力作です!

すべての5レビューを表示

  • たかひー

    ★★★ それほど目新しい情報はなかったが、それなりに充実。このシリーズは写真も多く読みやすい。 続きを読む

  • ばぶでん

    海自の装備について、全くの門外漢の自分でも、8艦8機で構成される護衛隊群4個体制という基本的考え方がよく判っただけでなく、戦艦・巡洋艦・護衛艦・フリゲート艦の区別も判り、大変ためになった。その上、海自の護衛艦(対潜・対空・汎用)・潜水艦・機雷掃海掃討艦・哨戒機・哨戒ヘリ等の各装備もまとめられていて充実した内容となっている。ただ、素人の立場からいうと、各艦艇を細かく説明されるよりも海自の装備の考え方の総論のところをもっと説明してもらった方がもっとありがたかった。空時や陸自の装備についても読んでみたい! 続きを読む

  • Tatsuhiko Teramatsu

    ★★☆☆☆ 続きを読む

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