発売日 2011年11月16日(水)

[Si新書]格闘技の科学
力学と解剖学で技を分析!

著者名:吉福 康郎(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5874-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者・吉福 康郎

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格闘技の科学"]
  • 格闘技をキチンと科学した、類書とは一線を画した書である。

    4.0
    新田義勝

    科学的なデータがふんだんにあるが被験者がほとんど少林寺拳法の選手である点がとても気になる。私自身修めていたが、少林寺拳法は演武と当身中心の日本人が作った武道である。また本家「少林拳」と全く関係無い事も有名だろう。本気で殴り合いをするボクシングや日本拳法と同列に扱いどのグラフ、データも「少林寺拳法〇〇段」が半分以上占めているのは閉口した。趣旨は面白いのに、これでは説得力に欠けるね。

  • 2.0
    のらりくらり

    格闘技やってれば誰でも知ってるだあろう事を勿体ぶって書いてるだけでつまらなかった

  • あんまり…

    2.0
    サム

すべての15レビューを表示

  • mitei

    格闘技を物理的に見てあらゆる技がどのような作用を与えているのか、気というものはあるのかを検証した一冊。私も柔道の経験はあるがもっと科学的な視点で動かしたらと思うとまたやりたくなってきた。 続きを読む

  • リキヨシオ

    物体の勢いを運動量。運動量=質量×速度。裏拳<肘打ち<後ろ回し蹴り。頭突きは前頭骨の分厚い部分…額の髪の生え際を相手に当てる…相手にも自分にも危険。フックはストレートより強い。アッパーは顎に当たり脳にショックを与えやすい。平手打ち…柔らかい手のひら中央部分で顔を打つ、掌底打ち…骨の手根部分を当てるので掌底の方が威力は高い。レスリング出身者はアッパーなどの突き上げるパンチが強い。空手の突きとボクシングのパンチは異なる。回し蹴りは足が胸から生えているつもりで打つ。と載っている…けど、これはほんの一部! 続きを読む

  • Keizy-soze

    「強い人はなぜ強いのか」 を著者が科学的に分析し、解明した成果を 自分の体で実践してきたことがわかりやすく描かれている。 ワインとか映画もそうだけど、 やみくもに修行・経験するだけではなく、 最低限の知識や理論がベースにあると上達や知識の蓄積が飛躍的に伸びる。 最小限の練習で効果的に強くなりたい人 力はないけど護身術として心得ておきたい人。 無駄な筋肉をつけずにいつまでも健康的な体でいたい人。 など天下一武道会や刃牙の闘技場に出たい人はもちろんの事、 人間として必読の書です笑。 続きを読む

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