発売日 2013年06月15日(土)

[Si新書]コケのふしぎ
なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは?

著者名:樋口正信(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-5931-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・樋口正信

樋口正信
1955年、埼玉県生まれ。広島大学大学院博士課程修了。理学博士。国立科学博物館植物研究部グループ長、東京大学大学院理学系研究科教授(併任)、絶滅危惧植物専門第二委員会委員長(日本植物分類学会)、専門は植物分類学。著書に『標本学(共著)』(東海大学出版会)、『新しい植物分類学II(共著)』(講談社)など。

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コケのふしぎ"]
  • わかりやすいけど、用途次第。

    3.0
    麻田刈音

    苔のことをざっくりと知りたいだけなら良い。でも栽培などを考えるなら、もう一冊必要になってしまうと思う。用途を考えて購入するべき。

  • 5.0
    エヌワイ

    苔庭に孤軍奮闘しているため、何か役立つ情報がないかと購入しました。苔庭についての実践的な知識はあまり得られませんでしたが、美しい写真とともに、苔の素晴らしい世界に入門することができる、素晴らしい手引書だと思います。

  • わかりやすいコケの入門書

    5.0
    milky

    何気なく目にしている苔。その種類の多さにまずは驚きました。大体は庭石の苔、森の奥の苔、京都の苔寺などポピュラーなものしか知らず、これはよく観察してみなければと思いました。オールカラーの本書はどこから読んでもとてもとけこみ易かったです。専門書のようですが、素人にも入りやすい入門書としては最適なのではと思いました。苔が身近に感じられた本でした。

すべての9レビューを表示

  • おおた

    本を読み慣れている人にお勧めしたい、説明がきっちりした苔の本。オールカラーで各ページに写真が掲載されているので、難しいところもビジュアルも押さえてきている。個人的最高見所は、動物の死体や糞にしか生えないマルダイゴケの群落写真! 群落! マルダイゴケは蠅をおびき寄せるために特別な匂いや色を備え、腐敗物から腐敗物へ子孫を残すという究極の生き方をしているわけで、こんな変な植物が絶滅しないのがおかしいと思う。それが群落! 群落! すいません取り乱しましたt。 続きを読む

  • Tomoko.H

    写真がいっぱいなのはいい。いろんなのがあるのだな。構造や生態についても詳しく書かれているけど、そこまで興味はもてなかった。きのこと違って有毒なのはないということは、困ったとき食べれるね…不味くさえなければねえ。 続きを読む

  • びぃごろ

    コケの春を歩き廻り再読。再び気付きがある訳です。 続きを読む

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