発売日 2013年03月16日(土)

[Si新書]理工系のための就活の技術
元技術面接官が教える
「受かる学生」と「落ちる学生」の違い

著者名:山本昭生(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6211-4
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山本昭生

山本昭生(やまもと あきお)
国立・電気通信大学通信機械工学科卒業。株式会社東芝に入社。その間、理工系学生の実力を見きわめる「技術面接官」として採用活動に携わる。現在、人材育成コンサルタント代表。NPO話し方ネットワーク理事長。話し方研究所主任教授。おもな著書は『論理的に話す技術』(サイエンス・アイ新書)、『まず1分間にうまくまとめる「話し方超整理法」』(日本実業出版社)。

・ブログ
Work-Life Balance
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理工系のための就活の技術"]
  • ・ポイントが明快、詳細で、就活2年前から学べばよかった

    5.0
    Amazonレビュー

    ★なるほど、 「耐える」「踏ん張る」「乗り切る」ですね、先ずはこれ! 次に就職活動を乗り切るには、「気合い」と「粘り強さ」が大切ですね!  内容が豊富でポイントがしっかり押さえてあるので、 就活2年前から読みこんでおけば、もっと就活が楽だっただろうと!!     「耐える」「踏ん張る」「乗り切る」   「気合い」と「粘り強さ」が大切  このキーワードにふれただけで、気合をもらった。・内容の9割以上は文系、理系にかかわらず参考になる。 実際に就職面接をしてきた人の話なので、内容が具体的で、わかりやすい。 就職活動に興味をもった学年時期のニーズを考えた内容になっているので、 1章で全体を理解して、後は必要な章を選択して理解ができるようになっている。・情報が充実していて、内容が濃いので、早めに理解を読んでおけば、 就活に突入した時にあわてなくてすみます。 早くから調べておかなければと、後悔している。 ・知り合いの高校の校長先生が、「高校生からも就活の質問をされることが多くなったので、 読んで勉強をしているようです。 全体的な把握と個別の内容の理解に助かっている」と言っていた。 子供に対する親の思いにも触れてあり、就活をあきらめずに継続する力をもらう感じ。

  • 3.0
    D.IKUSHIMA

    これから就職活動していく大学生・専門学校生向けに基本的な心構えやポイントなどを解説した本。就職活動における基礎知識やエントリーシート記入時のポイント、その先の面接審査についてなど、就活に関わるとりあえずの基本を学べる。「理工系のための」というほど偏ったものではなく、大半の内容はあらゆる就活生に通じるものになっている。面接に関してのみ、特定の技術や知識について受け答えすることを想定したアドバイスが含まれる。内定を取るための実用書、というよりもまず就活に関して最低限知っておくべき常識レベルの内容だが、そういったものすら知らない状態で就活に挑む学生が多いので卒業年度の1学年下(4年制学校なら3年生)に進級した段階で読んでおく方がよい。

すべての2レビューを表示

  • ヨミトロール

    「大学で習ってねぇんだよおぉ!」という表紙のマンガに惹かれて手にしました。内容はしごく当然のこと。ただし、文系にとっては。理系の就職活動も10年前とは随分変わったね。大変だと思うよ、ホント。 続きを読む

  • tommy

    理工系の学生さんが就活に取り組む時にどのような点に注意する必要があるかについて、イラストも含めてとてもわかりやすくまとめてある。しかし、読めば読むほど、大学生として就活前に身につけておくべき当たり前の資質である気がする。 続きを読む

  • ワダマコト

    専門性を活かすとは、わからない人でも理解できるように説明できるということである。 しかし、そのためには人の3倍は勉学に勤しまなければならない。 続きを読む

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