発売日 2013年08月17日(土)

[Si新書]鉄道を科学する
日々の運行を静かに支える技術

著者名:川辺謙一(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-6247-3
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川辺謙一

川辺 謙一(かわべ けんいち)
鉄道技術ライター。1970年生まれ、三重県出身。東北大学工学部卒。東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーの工場・研究所勤務を経て独立。高度化した技術を一般向けに翻訳・解説している。近著に『鉄道のひみつ』(学研)、『鐵路大比較』(中国語版・台湾東販)、『図解・地下鉄の科学』『図解・新幹線運行のメカニズム』(以上、講談社)、『鉄道をつくる人たち』(交通新聞社)がある。

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  • あきあかね

    鉄道の歴史から始まり、車両や線路、運行等について、「技術」という切り口から迫る。いかに安全に、早く、快適に、効率的に鉄道を走らせるかに心血を注いできた、挑戦の歴史。様々な技術面の工夫を知ると、見慣れた通勤電車にも親しみがわいてくる。 映画『鉄道員』では、雪の降りしきるホームで、高倉健演じる駅長がじっと汽車がやって来るのを待つ場面が印象的だったが、そうした多くの「人」が、日進月歩で進化する「技術」と二人三脚で、鉄道を静かに支えてきたのだろう。リニア新幹線など今後大きな変革を迎えても、きっとそれは変わらない。 続きを読む

  • Uzundk

    のぞみ16両編成は1323人の定員。これがおよそ20分-30分周期で日本中を巡っている。新幹線はかなりの輸送力を持つのだなと改めて認識した。 俯瞰的な知識、鉄道の輸送手段としての立ち位置からその利点と基本的な技術解説について替えが枯れており概観を知るのはとても良い本。 続きを読む

  • 風鈴

    気楽に読めるから、ついつい読んでしまうジャンルです。鉄道運行や、航空管制とか、エコカーとか、最新科学の本は息抜きです。 続きを読む

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