発売日 2012年09月15日(土)

[Si新書]うまい肉の科学
牛・豚・鶏・羊・猪・鹿・馬まで
肉好きなら読まずにはいられない!

著者名:肉食研究会(著者) 成瀬宇平(監修)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6249-7
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・肉食研究会

監修・成瀬宇平

著:肉食研究会(にくしょくけんきゅうかい)
肉をこよなく愛するメンバーで構成されたライターチーム。

監修:成瀬宇平(なるせ うへい)
1935年 福島県生まれ。鎌倉女子大学名誉教授。医学博士。小堺化学工業株式会社(食品材料商社)およびコスモ企業株式会社(機内食の製造・搭載)顧問。『酒とつまみの科学』『科学でわかる魚の目利き』(サイエンス・アイ新書)など、食に関する著書・共著多数。

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うまい肉の科学"]
  • 肉!読まずにはいられないッ!

    5.0
    Nozomi

    内容は全6章からなる単行本サイズの本。肉の紹介も大変多く、ハトやホロホロ鶏、キジなど普段使わない肉も網羅してます。写真はカラーで掲載されていてイラストも見やすいです。中身は初めての方でも大変詳しくなおかつ説明が分かり易い!レシピなどではなく「肉の説明」がメインの構成で教科書や参考書のような印象を受けました科学的に肉の保管方法による熟成など一部プロ用の専門書が取り扱う内容もあります。(調理方法はさすがに専門書には敵いませんがそれでもこの価格帯なら充分だと思います)(保管方法などドライエイジングなど熟成肉など業者やお店など各自のやり方があると思いますので一概にこの本が正しいとは限りません)価格帯も安い部類だと個人的に感じておりますので「お肉が好き」「肉について詳しくなりたい」という人にはオススメできます。個人的に「ラベルの見かた」や「銘柄」は楽しく読ませて頂きました。本職の方をはじめ、これから料理を始める方にもおすすめです 普段のお肉を見る目が変わりそう!

  • 5.0
    SHO360

    普段何気なく食べているいろんな種類の肉のことについて、歴史的なことも含めてある程度詳しく書いてあった。面白かった。

  • 妻に読ませて料理してもらおうともくろみましたが、失敗!

    4.0
    山田太郎

    購入動機はジビエ料理を妻に期待したのですが、現在は本棚の一部です。私が読んでチャレンジしたいとおもいます!

すべての8レビューを表示

  • ユウユウ

    ウンチク本としてはわかりやすくて適度に詳しく良かったです。カラー写真が多いのも見てて面白かった。 続きを読む

  • 河瀬瑞穂@トマト教司祭枢機卿@MMM団団長

    まじめに肉の本。グルメとかミーハーとか妙なハイテンションとか無し。マジメに肉の話。解りやすく丁寧に、さらに馴染み薄いウサギや七面鳥の肉にまで言及。これは、雑学本としてかなり好み。 続きを読む

  • Kouro-hou

    科学的お肉の知識集。ページ配分は牛4割、豚3割、鶏1割、羊鹿馬ホロホロ鳥その他大勢でホルモンは専用頁有り。フルカラーで写真図版多数。ミオグロビンの変色、熟成肉の化学変化と種類による過程の違い、主に日本で飼育される肉食用家畜の種類と特徴、BSE後の輸出入の変化や対応策と現状、グレードの分け方などがキチキチに詰められて語られている。具体的な調理法は対象外だが、主な料理の写真は沢山。ひたすら理詰めに語る一方、「うまみのダブルパンチでノックアウトである」と好きな人が書いてるんだなあ、と肉スキーが滲み出ていて良いw 続きを読む

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