発売日 2011年09月16日(金)

[Si新書]論理的に考える技術〈新版〉
「思考する力」は構想と発想、そして接続詞の理解で驚くほど伸びる!

著者名:村山涼一(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6251-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・村山涼一

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論理的に考える技術〈新版〉"]
  • Kentaro

    ロジシンは、考えを絞り込み、単純化し、個別で検討するため、常識的な解決に落ち着きやすく、創造的解決には向かないとも言われる。確かに現代は、成熟市場や寡占市場が多くなり、新奇性のある商品を開発することが難しくなった。 こうした流れを打開しようと1969年にすでに日本に紹介されていたラテラルシンキングを2007年になって、何らかのギャップを意図的に引き起こし、その解決法を探っていく思考法である。 さらにこうした思考を統合して、多種多様で複雑、全体を考え妥協しない思考をするのが、インテグレーティブシンキングだ。 続きを読む

  • Kouro-hou

    端から申し訳ないですが、この本を読んでも残念ながら論理的思考術は身につかないと思います。ビジネスフレームワークで、ああそういう構想法や発想法があるんですねーというのはわかるんです。が、著者作の例文を使っての解説は何だかどれも同じに見えてしまいまして…。外山滋比古あたりの例文があったら分かりやすかったかも? ただ挿絵が数多くて大変キュート。先生役のお姉さん、ボケ上司、真面目だけど抜けてる部下の三人組のコントが眺めているだけでもかわいくて楽しい。そういうわけで(絵的に)大変満足な1冊でありました。 続きを読む

  • NS

    全ページカラーで,図版も豊富で読みやすい。著者が作った独特の述語か出てくるが,定義は分かりやすかった。本書の構成は,元本になった旧版の論理的に考える技術(2006)から,大幅に変更して,構想・発想法まで収めたとある。初め3分の1は,接続詞を用いて文章を論理的に読むというやや退屈な話が続く。その後,ヒット商品などの分析とそれを論理的に書き表した例文が続く。とても面白いところもある一方で,同じ文章が使い回されていて,またかと思うところもあり,私の評価は5部5部です。 続きを読む

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