発売日 2014年01月16日(木)

[Si新書]マンガでわかる量子力学
日常の常識では計りしれないミクロな世界の現象を解き明かす

著者名:福江 純(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-6252-7
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・福江 純

福江 純(ふくえ じゅん)
1956年生まれ。大阪教育大学教授。降着円盤や宇宙ジェットなどに関する研究の一方、天文教育やサイエンスデザインにも関心が高い。著書はサイエンス・アイ新書『宇宙はどこまで明らかになったのか』(編著)、『カラー図解でわかる光と色のしくみ』(共著)をはじめ、『輝くブラックホール降着円盤』(プレアデス出版)、『〈ゼロからのサイエンス〉カラー図解 宇宙のしくみ』(日本実業出版社)、『目からウロコの宇宙論入門』(ミネルヴァ書房)、『そこが知りたい天文学』(日本評論社)『光と色の宇宙』(京都大学学術出版会)など多数。

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マンガでわかる量子力学"]
  • オザマチ

    緩いけど、扱っている内容は幅広い。ひも理論や量子真空はいつか深く理解したいところ。 続きを読む

  • なおじん

    ☆4 量子の世界に深く入り込むことで、物事の真理が見えてきそうな感じがしました。(あくまでも、感じがしました笑) 続きを読む

  • Aminadab

    定期的にこういう本を読んで解らないなりに頭をアップデートするようにしている。前回読んだのは講談社現代晋書の『はじめての超ひも理論』(2005)だが、あまり変わっていないみたいだ。見開き一頁で一項目、左頁が文章、右頁がマンガ、というよりも図解やグラフに萌え絵のイラストを添えたものなので、「マンガでわかる」は誇大表示。比較的長い第一章で古典論の宇宙観をおさらいしてあるのがいい。最後はEPRパラドックスまで行く。 続きを読む

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