発売日 2011年04月15日(金)

這いよれ!ニャル子さん 7

著者名:逢空万太(著者) 狐印(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6407-1
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・狐印

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  • 真尋のニャル子への感覚が変化?

    5.0
    アイダホ

    今回は短編集。全体の感じは変わりませんが、語り手が変わったりします。まずは、ニャル子の課長への業務報告書の水増し分として2章。1.地球に来て4日目のニャル子が珠緒に相談しながら真尋攻略を図るが空振り。でも風邪を引いた真尋を看病して感謝される。2.真尋の記憶から削除された幻夢境での企画検討会議のこと。2章と4章は、ぜひLight In a Small Prism収録の「恋する乙女のカタルシス」をBGMに。理由は読めばわかります。3.暮井珠緒が語る彼女の思いと悩みと決意、そしてニャル子への恋愛指導の巻。珠緒が良い人で可愛らしくて一番まともなキャラなのに、ああ、切ないです。4.同じ日の夕方、母上が福引で当てたプールのタダ券で、邪神ともども一家でテーマパークに出かけます。プールでたこ焼き屋を出していたルーヒーも加わってみんなで水着ではしゃいで喧嘩してですが、思いがけない二人が大接近して驚きです。5.ニャル子が風邪をひいて90℃の高熱。そこで北極への正体不明の侵入者にニャル子抜きで対処しようとしますが、・・・。エイリアン騒動はいつものようにくだらないオチで解決します。6.これは異色、シャンタッ君の「ちいさな恋のうた。」いつもと比べて派手なお話はありませんが、真尋がニャル子の体を本気で心配し、その瞳にどきりとし、普通の女の子として可愛いと感じ、ニャル子を大事だと前巻以上にはっきりと積極的に意識するので、シリーズは大きくコーナーを回ったようです。この点、とても大事な第7巻です。お見逃しなく。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    この、軽い文体とノリ、ネタ、もっと30巻くらい続ければ良かったのに。結局、手元に置いておきたい本となりました。

  • 勢いが衰えない

    4.0
    エルス

    一作一作新しい趣向を凝らして、話としての質を保つというのは大変なことだと思います。毎回新鮮でとてもおもしろいです。

すべての12レビューを表示

  • Yobata

    ニャル子さん短編集。ニャル子と珠緒の萌え作戦,幻夢境の蕃神製作計画,暮井珠緒の恋愛事情,皆でプール回,ニャル子風邪をひくの巻,シャンタッ君の幼女化作戦の6編。まさか暮井まで真尋狙いとは…ちょいと強引な気がwやっぱり「這いよれ!ニャル子さん」は長編でこそ面白さが生きるな…伏線探しがニャル子さんの醍醐味だなw短編だと面白みが欠けてるというかニャル子さんらしさがなかった気がする…。まさかのシャンタッ君幼女化はビビったけどwプールでのクー子の扱いが可哀想すぎたw今回も年齢ネタがあって俺的には良かったww 続きを読む

  • miroku

    あいかわらず下らない♪そして下ネタのオンパレード。邪神を畏れぬその姿勢に拍手。呪われなければよいが・・・。 続きを読む

  • トミーリョ

    珠緒とシャンタッ君の内面を掘り下げた回がナイス!ちょっと切ない感じが新鮮だった。ネタ的にはZガンダムの女の名前から精神崩壊までてんこ盛りな所とか、「宇宙戦争」「マーズ・アタック」「MOTHER」のコンボとかがツボ。そして、徐々にネタが広範囲になりすぎて一つに特定できないものが増えてきた印象。ライダー?古典SF?クトゥルー?どれ?みたいなのがあって困る。あと、チャイナニャル子さんはどうせならカラーイラストで見たかったかもw 続きを読む

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