発売日 2011年05月15日(日)

小手鞠荘は末期です。……詳しく。

著者名:月島雅也(著者) をん(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-6513-9
サイズ:
文庫
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・月島雅也

イラスト・をん

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  • 下宿にSF

    4.0
    後野まつり

    生ぬるい下宿物にSFを溶かし込んだらどうなるだろうどいう実験をしているような感覚を受けました。あらかじめそれを受け入れられるキャラクタを揃えているため、拒絶反応でごたごたする事はありませんでしたが、上手く纏まりすぎていて物足りないかなと言う所です。とはいえ伏線的に投げっぱなしの所がありますし、物語のテンポと主人公の突っ込みはとても読みやすいので、次巻にも期待したいと思います。

  • 一部のGA文庫が末期です。

    1.0
    KIG

    いや、をん氏の絵だけで良いんじゃね。あまりの内容の無さに何がドタバタ末期で、どこがちょっぴり切ないのか全然分からない。主人公とヒロインを含め、各キャラがほとんど役に立ってない(印象が無い)。タイトル通り、一部のGA文庫が末期です。

  • 最近のGA文庫はこんなのばっか

    1.0
    tyrion

    女の子がいっぱい!ぬるい展開もいっぱい!オチとか重い話とかなくてもいいよね!絵が可愛ければおまえら喜んで買うんだろ!……そんな作り手の読者を馬鹿にした思想が透けて見えるような作品です。タイトルも後から考えたのでしょう。「ざんねん」とか「末期」とか「修羅場」とか、まあそういうのがはやってるからね!そんな発想。作品自体について何か語ろうと思っても、「内容が無い」ということしか語れません。「無」について議論するようなものです。これがたとえば、どれも内容がギチギチに詰まった作品ばかりが市場に満ち溢れている状態で発行されたのであれば「よくこんな作品を出したな!」と、作者と編集部の発想と勇気を称えることもできますが、同じようなものが市場に氾濫している中で出したところで、単につまらない作品を出しただけです。本当にこの作品が誰かに喜ばれると思って出したのでしょうか?だったら末期なのは小手鞠荘じゃなくて月島雅也とGA文庫でしょう。「埋まったままで宇宙戦争」や「俺の彼女と幼馴染が〜」など、最近このレーベルから出ている作品は本当に面白くない。五稜郭から脱走した幕臣が北海道をさまようような作品(イラスト・山田章博)を出していたころのGA文庫が懐かしいです。あれが面白かったとは言いませんが、少なくとも、何か新しいこと、変わったことをやってやろうという姿勢は見えました。独自性のある作品を出さないのならば、読者はみんな電撃文庫で満足するということを、もっと自覚すべきじゃないでしょうか?潰れますよ。

すべての3つのレビューを表示

  • KUWAGATA

    タイトルからして、小手毬荘を残念&変態の巣窟だと勝手に想像していましたが、全然そんなことありませんでした。キャラクターも寮みたいなアパートも落ちもの的なストーリーの展開も、特に目新しいものはなかったですが、独特の世界観みたいなものがあって、気がついたら一気に読了していました。今後、各登場人物の背景が描かれていけば、どんどん面白くなっていくと思います。継続します。ちなみにお気に入りはエステアさんと青葉さんです。…ところでタイトルの「……詳しく。」の部分、あれ、どういう意味なんでしょうか? 続きを読む

  • ノジタカ

    他人の言葉をなんでも信じるライムに振り回される主人公の春樹は見ていて楽しい。エステアの無双プリには脱帽です。小手鞠荘のメンバーはあまり話の核には入って来なかったので次巻期待。 続きを読む

  • Ency [L-N]

    小手鞠荘がどう末期なのかはあまりよくわからなかったが、ライムさんがかわいいので問題ないな、うん。やはり世間知らずでピュアなお嬢様は良いなー。宇宙人だけど。しかもホントはお嬢様じゃないけど。イラストも素晴らしい。ライムさんかわいい。大事なことなので(ry クセ者揃いの同居人たちとの会話・掛け合いも面白くて良かった。主人公の境遇が一切語られなかったのは、きっと続刊前提だからだよね、これね。 続きを読む

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