発売日 2015年08月12日(水)

[Si新書]ビックリするほど遺伝子工学がわかる本
遺伝子診断から難病の治療薬、クローン、出生前診断、再生医療の可能性まで

著者名:生田哲(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-6542-9
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・生田哲

生田哲(いくたさとし)
1955年、北海道に生まれる。薬学博士。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)に。遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。帰国後は、生化学、医学、薬学などライフサイエンスを中心とする執筆活動を行う。著書に、『よみがえる脳』『脳と心を支配する物質』『がんとDNAのひみつ』『ウイルスと感染のしくみ』『とことんやさしいヒト遺伝子のしくみ』『マンガでわかる自然治癒力のしくみ』『がん治療の最前線』(サイエンス・アイ新書)、『脳地図を書き換える』(東洋経済新報社)、『心の病は食事で治す』『食べ物を変えれば脳が変わる』(PHP新書)、『ドキュメント 遺伝子工学』( PHPサイエンス・ワールド新書)、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く』(講談社+α新書)、『日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識』(角川oneテーマ21)、『初めの一歩は絵で学ぶ 生化学』(じほう)など多数。

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ビックリするほど遺伝子工学がわかる本"]
  • 面白い講義を聞いているように、読める。

    5.0
    Amazon カスタマー

    今まで読んだものの中では、1番詳しくわかりやすかった。

  • 5.0
    イヌリン

    高校生物の細胞やDNAあたりからスタートして「遺伝子工学とは何をやっているのか」や「病気と遺伝子の関係」をわかりやすく解説しています。高校生物を勉強した方はスラスラ読めると思いますが、かわいらしいイラストが多いので、誰でも楽しく読めると思います。

すべての2レビューを表示

  • まるたろう

    著者の著作を読むのはおそらく三冊目。 難しいテーマを優しく料理するのがとてもうまい。 続きを読む

  • 中性子星

    DNAの説明から始まり結構わかりやすく解説されている。復習がてら読みました。この本では、工学に注目を置いているので、研究者が作った企業名とかが結構出てきていて、研究がお金に直結する分野なんだなと感心した。ヒトゲノム計画も宇宙開発に似た話で10年も短縮するとか、競争させるとやっぱ違うね。 続きを読む

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