発売日 2011年10月15日(土)

[Si新書]災害で活躍する乗物たち
漂流者や孤立者を救助したのはどんなヘリ?福島第一原発に放水したのはどんな消防車?

著者名:柿谷 哲也(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6608-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柿谷 哲也

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災害で活躍する乗物たち"]
  • 自治体担当者必読

    5.0
    iccinc

    救援ヘリコプターを飛ばすためにも地上支援(管制システム、着陸場所)設備の必要なこと、炊飯車の苦労、偵察機の地上状況判断資料、災害ロボットなどの他に、「トモダチ」作戦の米軍が使用した数々の最新機材の内容と有効性については殆ど報道されていないが、迅速で有効な支援がされた実態が良く判る。今後の大災害に備えて、自治体の災害担当部署必読の書である。機材の進歩は日進月歩であるから、常時改訂、周知されることが望まれる。

すべての1レビューを表示

  • 風鈴

    東日本大震災の災害救援に使われた乗物について軽く解説した本。飛行機や、船、貨物列車、ドローン、ドクターカー、海図を作り直す測量船、宇宙から測量した観測衛星まで載っていたので、興味深いです。 続きを読む

  • Humbaba

    自衛隊.警察や消防もそうであるが,本来は活躍しないのが最も望ましい存在である.彼らは起こってほしくないことが起こってしまった時に,被害を少しでも小さくする雨に毎日トレーニングを積んでいる.人間の身体にできることは限界があるが,その限界も乗り物を用いることで簡単に超える事ができる. 続きを読む

  • たかひー

    ★★★ 続きを読む

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