発売日 2013年12月17日(火)

[Si新書]図解・ベイズ統計「超」入門
あいまいなデータから未来を予測する技術

著者名:涌井 貞美(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-6657-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・涌井 貞美

涌井 貞美(わくい さだみ)
1952年、東京生まれ。東京大学理学系研究科修士課程修了後、富士通、神奈川県立高等学校教員を経て、サイエンスライターとして独立。著書は『意味がわかる統計解析』(ベレ出版)、『多変量解析がわかる』(技術評論社)、『Excelでスッキリわかるベイズ統計入門』(日本実業出版社)、『困ったときのパソコン文字解決字典』(誠文堂新光社)、『くらしの科学がわかる本』(自由国民社)、『パソコンで遊ぶ数学実験』(講談社)など多数。

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図解ベイズ統計「超」入門"]
  • タイトル通りの「超」入門書(4.1→4.5)。

    5.0
    kirrrry

    統計学は苦手ですが、最近よく目にするベイズ統計について知りたいと思って入門書を探していたところ、「わかりやすい」という評価が多かった本書を見つけ、購入して読んでみました。本書では複雑な数式は一切使わずに、ベイズ統計を理解するために必要な基本中の基本(ベイズの定理、ベイズ更新等)が非常にわかりやすく説明されています。統計学の前知識が無くても読め、ベイズ統計がどういったもので、どのような問題に適用できるのかが多数の図を利用して、会話形式で紹介されているので、初学者に最適な本だと思います。とにかくわかりやすいベイズ統計の入門書を探している方、あるいは他書で挫折してしまった方におすすめしたい本です。

  • 4.0
    すこっぷ

    ベイズ統計について事前知識のない状態で購入しました。知識なしでも内容は非常に平易で入門の準備に最適と思います。しかし、中学頃の確率を用いた説明が冗長で読み飛ばした部分も多いです。理系高校生くらいにおすすめなのかなと思います。私は物足りなかったですが、タイトルの「超」入門にたがわぬ内容でしたので星4です。

  • 数字と数式はそんなに出ません。気楽に読めます。

    4.0
    おやじねこ

    ベイズの定理というものが存在することすら知らない文科系だが、超入門ということで読んでみた。ど素人にどこまでついていけるか不安だったが、モンティホール問題の話が出てきた腑に落ちた。なるほど、人の思惑を数式化することが経済学の流行りだが、これは相性がよさそうな概念だ。やはり難しいのだが偏差値なんかもそうだし、株式市場の取引の自動化も関連がある。実際、その辺の考え方を知りたくて読んだのだが、概念だけでも理解できたのは拾い物だった。難しい、計算はしなくても済む。数学が数字と式を使った言語だと気楽に読める人なら楽しめる本です。

すべての25レビューを表示

  • Koning

    まさかこういう半分漫画っぽいイラスト満載フルカラーなものとは思わなかった(汗。ざっとベイズのあれこれをおさえるには良いのかもしれないと思ったんだけれど、会話形式ってことにしなくてもイケたんじゃないか?という気もしたんだけれど、兄との復習なんかのコーナーを使って落とし穴っぽい所やらを解説するパターンは意外といいのかもしれないと、そっちの手法に関心するばかりで(えー何読んでんだ) 続きを読む

  • KAZOO

    ベイズ統計学をどのように説明していくのかと思い、読み始めましたが結構面白くわかりやすかったです。若干表紙が私好みではないのですが、中身は非常に丁寧に書かれています。私もベイズ統計学を40年以上前に習ったのですが、昔はあまりいい扱いを受けていなかった気がします。統計学の授業で1~2回で終わっていました。今アメリカでは半々だそうでベイジアンが増えているようです。 続きを読む

  • ヘビメタおやじ

    名前だけ聞いたことがありましたが、詳しくは知りませんでした。図解が分かりやすいです。あるデータが得られたときにある仮定が成立している確率を求めるということなのですが、表れるデータを予想するのではないところが時間を遡るようで面白いです。新たなデータで精度が増すベイズ更新も面白かったです。後半はちょっと難しかったかな。 続きを読む

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