発売日 2011年11月26日(土)

ガーネット・クレイドル ~月光のアリア~ (3)

著者名:雲屋 ゆきお(著者)

¥571(税別)

ISBN:
978-4-7973-6783-6
サイズ:
B6/1色
ページ数:
160
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・雲屋 ゆきお

Twitter

Unable to load Tweets

  • ちょっとあんまりな展開かも・・・

    3.0
    sora

    私はPSP版ゲームプレイ済みです。2巻までを読んで話の進行状況から3巻ではたして完結出来るのかと思っていました。バッドエンドルートそのものでした。『ゲームとは違うもうひとつのエンディング』と帯にも書いてあったのでどんなエンディングになるのかと楽しみにしてたのですが・・・。お話がいい状態で盛り上がってきた時に、いきなり突き落とされた感じです。他の方も書いてらっしゃいますが、『他王子ルート共々サーリヤのハッピーエンド話はゲームでよろしく♪』はちょっと頂けないなぁ。漫画は漫画でサーリヤの物語をきちんと最後まで書いてほしかった。私もそう思います。ゲーム未プレイの方は謎の回収が出来ず、中途半端な終わり方に思えるのでは?あ、でも表紙カバーを取ると4コマ漫画見れます。これは楽しかった♪でもゲームをやってないとわからないネタでもあります。

  • 3.0

    ゲームはプレイ済です。漫画を描いているのが、キャラデザと背景を担当されていた雲谷さんだけあって絵がとても綺麗。ゲームにはなかった攻略対象視点があること、台詞毎に変化するキャラの細かな表情を見れたことも嬉しかったです。ゲームは良くも悪くも長いので、いつでもお手軽にガネクレを楽しむ事ができるのは良いと思います。ただ、あのストーリーを詰め込むのに三冊はあまりにも短か過ぎます。1巻が丁寧だったからなのか、かなり急ぎ足で結末へ向かいます。また、EDも事件の黒幕には一切触れず「続きはゲームで」な消化不良っぷりです。これで未プレイ読者に伝わるのか疑問です。「限られた尺の中でもこのシーンは大切にしたい!」「丁寧に描きたい!」という作者の想いは伝わってきて、本作一番の見せ場ではウルっとしたのですが、それでもあと数冊使って表現して欲しかったです。期間限定で公開された番外編が収録されていないのも残念。「ゲームをする時間はないけど大まかなストーリーの流れが知りたい」「ゲーム購入まで行かないけど雰囲気にちょっと触ってみたい」新規さんならお勧めです。またプレイ済でも「雲谷さんの美麗な絵にニヤニヤしたい!」「忘れかけていた物語の復習をしたい」ならアリだと思います。完結していないし、急展開ですが、内容はゲームの美味しい所取りだと思います。これでもし物語が気になったら、時間があるなら是非ゲームをプレイして頂きたいです。漫画以上に美味しいシーンが盛りだくさんです。

  • レビュー対象商品: ガーネット・クレイドル ~月光のアリア~ ③ (フレックスコミックス フレア) (コミック)

    モミジ

    ゲームは未プレーです。『続きはゲームでやってね☆』って感じでした。漫画は漫画で楽しめるようにもう少し工夫してほしかったです。表紙の通りにサーリヤひいき、次にリヒト先輩、その他はいてもいなくても変わらない感じでした。ゲームを買おうか悩んでいる人がゲームのイメージを把握するために買うのはどうでしょうか?

すべての4レビューを表示

  • +依音+@いおん

    ここで終わっちゃうのかぁ。でも素敵な物語でした! 続きを読む

  • ちり

    切ない!!ゲームでもボロ泣きしたシーンがマンガで読めて最高です。ゲーム1週目のエンドでしたが、とても希望のある終わりでよかった。 続きを読む

  • ★miku

    駆け足の全3巻でしたが、原作ゲームが好きなので感情移入できて楽しかったです。そして、原画の方がコミックを書いて下さるのが贅沢で幸せすぎでした!ゲームでも思ったけど、やっぱりすごく素敵な絵だああ!(≧∇≦) ※ただし、原作未プレイの方には、のめりこむのは難しいコミックかもしれないです。 続きを読む

すべてのレビューを読む