発売日 2012年12月18日(火)

あの日にかえりたい

著者名:ニコラス・スパークス(著者) 雨沢泰(訳)

¥780(税別)

ISBN:
978-4-7973-6870-3
サイズ:
文庫
ページ数:
480
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ニコラス・スパークス

訳・雨沢泰

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8曲目は、テーマにちなんで
ベタですが

#あの日にかえりたい/#荒井由実

あの日に帰って、好きな人には一言
「すき」と伝えよう!

#ワンモアトム

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  • そういう展開❓❓

    3.0
    Amazon カスタマー

    うーん⁇やはり全部がいい作品という訳にはいかないですね!愛する妻をひき逃げ事故で亡くし、しかし未だに犯人は捕まらず二年の、歳月が過ぎ、息子は母が居なくなった事により、悪夢を見るようになり、精神的ダメージにより、学校の勉強でかなりの遅れが出る。夫は自分が保安官にも関わらず未だに犯人を捕まえるこの出来ない苛立ち、罪悪感により前に進む事が出来ない。ヒロインは幸せな結婚生活を送り素敵な夫を手に入れたと思っていたのだが、実はその夫は卑劣な奴で、結局離婚する事になりヒーローの住む町で新しい生活をスタートさせる。ヒロインは職業が教師でその生徒の息子の父親がヒーローであり、息子の勉強を補修の手伝いをすることになり、ヒーロー、ヒロインが交わり始める。ここからネタバレを含みます。何でこんな展開で、犯人はこの人なの⁉️かなりと驚きました。作品の始まりがプロローグの語りから始まり、ヒーローとヒロインに関わりのある人物である事が分かる。途中まではヒロインに好感を持てたけれど、犯人が分かったときのヒロインの態度が全く共感出来ない。確かに当時の犯人は未成年でヒーローの妻が車の前に飛び出したから避けようのない事故。犯人が自首出来ずに後悔し、ヒーロー亡き妻のお墓に花束を備える。ヒロインがヒーローに犯人を告げた時のヒーローの酷い態度も私には理解出来る。ヒロインがあれは避けようのない事故なのよとヒーローに訴える無神経にはただ、ただも唖然とする。いやそういう問題じゃない。ヒロインは知らなかったとはいえ、私達の関係はどうなるのと、もう自分と犯人の事しか考えてないのがもう私には無理!ヒロインを受け入れるのならば、その後の心理描写も書かないと無理じゃない、それを書かないとこの作品物凄く不完全に思える。それだけヒーローはヒロインを愛してるという事でしょうか。息子のためとはいえ、ヒーローの下した決断は凄い。ヒーローの心の広さでしょうか。

  • 5.0
    モンスケ

    対応や郵送の早さ、商品の質など、すべてにおいて素晴らしいお店です。

すべての2レビューを表示

  • tsubomi

    2017.11.02-11.23:離婚して心機一転、ボルティモアからニュー・バーンへ引っ越した教師のサラ。ひき逃げ事件で妻を亡くして一人で息子ジョナを育てているマイルズ。ジョナの担任サラとマイルズが恋に落ちるものの、ひき逃げ事件が尾を引いて・・・。客観的に書かれた部分と独白部分とから成る物語で、独白者はひき逃げ事件の真犯人とすぐにわかりますが、それが誰かを考えながら読むミステリー仕立て。随所に粗削りな部分はあるものの南部の空気が感じられる点は面白かったです。特に南北戦争にまつわる逸話を聞く場面が印象的。 続きを読む

  • Hiroshi Nishina

    ニコラススパークスは英語で読んだ 続きを読む

  • PLAY HR

    事故で妻を亡くした男と、子供の担任の先生の恋の話。というか、恋愛小説というよりも妻の事故の真相を探るミステリーみたい。 自分のクラスの児童の父親に手を出す教師がいるかい! 設定が受け付けなかった。 そもそも、妻を亡くしたマイルズは“メッセージ・イン・ア・ボトル”とかぶるし、女教師は“一枚のめぐりあい”と瓜二つ(今回は子持じゃないけどね)。スパークスの作品の中では一番イマイチだったかな。 続きを読む

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