発売日 2013年10月20日(日)

セイフ ヘイヴン

著者名:ニコラス・スパークス(著者) 雨沢泰(訳)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-6871-0
サイズ:
文庫
ページ数:
480
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・ニコラス・スパークス

訳・雨沢泰

【著者】ニコラス・スパークス(Nicholas Sparks)
ネブラスカ州オマハ生まれ。大学を卒業後、さまざまな職業を経験。1996年に『きみに読む物語』を発表すると、全米で600万部を超す大ベストセラーとなり、一躍人気作家の仲間入りを果たす。その後も『メッセージ・イン・ア・ボトル』『親愛なるきみへ』など、すべての作品が全米ベストセラーの上位にランクイン、累計5000万部のセールスを記録している。

【訳者】雨沢 泰(あめざわ やすし)
東京生まれ、翻訳家。主な訳書に、ニコラス・スパークスの『親愛なるきみへ』『最後の初恋』(ソフトバンク クリエイティブ)、『ラスト・ソング』 (アチーブメント出版)、『ねじれた直感』アレグラ・グッドマン(集英社文庫)、『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ(NHK出版)、『三十三本の歯』コッタリル(ヴィレッジブックス)、『フランダースの犬』ウィーダ(偕成社)等がある。

Twitter

  • 心から暖まりる!

    5.0
    Amazon カスタマー

    いい話!最初にDVDで見て良かったから本を読んでさらにヒーローのアレックスが本当に素敵です。ヒロインは最初の夫が酷くて、アレックスに出会えて本当に良かったと思った。いつ夫に見つかるかと恐怖心に毎日過ごす中でヒーローに出会い癒されていくヒロインが素敵でした。そしてヒーローの亡き妻も本当に素敵です。心の底からヒーローを愛し、自分の死後、ヒーローに幸せになってほしい、本当にヒーローを愛し、子供達を愛し、そのような女性が現れるまでこの世をされなかったんだろうな!

  • 5.0
    silver cat

    先に映画を観てしまい、映画もそこそこ良かったのですがストーリーに何となく違和感があり原作を読みたくなり購入しました。映画では表しきれなかった女性の恐怖、勇気、希望がとても分かり、男性の愛情の深さ優しさが滲み出ててとても大好きな作品になりました。人生はいつでもやり直せる。そして、愛は人を変えていくものだと教えてくれる、サスペンスありラズロマンスありでとても良かったです。

  • 映画もいいけど小説はもっといい。

    5.0
    etoile

    ニコラス・スパークス「君に読む物語」と同様、最後が素晴らしかった。映画も素晴らしいが、物語の細部までしっかり構築されていて展開に蓋然性を感じるこの小説を読むと、最後の素晴らしさが映画以上で、映画以上の感動を得ると思う。原書の評価も高いので、原書で読んでもいいと思う。

すべての6レビューを表示

  • rokoroko

    再読だった。これほど読んでた!と思いだせなかった再読本はあまりないDVとか執着する元夫とかハーレクインによくある話だったから?物語が良くある設定だったから?映画みてなかった。これ映画で見たいな 続きを読む

  • choco

    大好きな映画の原作と知りまして。映画より、ケイテが受けた壮絶なDVや追い詰める夫ケヴィンの心情などが丁寧に描かれていて恐怖感がたっぷり。特にケヴィンは、ケイティを心底愛していて慈しみたいと思った瞬間に悪いのはケイティで殴り付けてやりたいと激昂するなどの二極化が後半加速的になり、読んでいても恐ろしい壊れかた。だからこそ、アレックスの人の良さが際立つし、娘クリステンの可愛らしさが清涼剤。また映画観よう♪ 続きを読む

  • rokoroko

    映画になるので、読んでみた。お隣のジョーと言うお友達とよくこんなに長い会話が続くのかしらと思った。最後の結末に驚きすぎてしまう。過去から逃げてきたヒロインが癒される所はどこ?と言うお話。映画ならきっと美しい情景だろうけど、DVとかの描写は読みにくかった。 続きを読む

すべてのレビューを読む