発売日 2015年04月16日(木)

[Si新書]図説・戦う城の科学
古代山城から近世城郭まで軍事要塞たる城の構造と攻防のすべて

著者名:萩原 さちこ(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-8078-1
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・萩原 さちこ

萩原さちこ(はぎわらさちこ)
1976年、東京都生まれ。青山学院大学卒。小学2年生で城に魅せられる。大学卒業後、出版社や制作会社などを経て現在はフリーの城郭ライター・編集者。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演、講座、ガイドのほか、「城フェス」実行委員長もこなす。おもな著書に『わくわく城めぐり』(山と渓谷社)、『戦国大名の城を読む』(SB新書)、『お城へ行こう!』(岩波ジュニア新書)、『今日から歩ける 超入門 山城へGO!』(共著/学研パブリッシング)など。公益財団法人日本城郭協会学術委員会学術委員。
公式サイト http://46meg.com/

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図説戦う城の科学"]
  • 持ち運びやすく、内容も詰まってる

    5.0
    Amazon カスタマー

    サイズが小さいのに、城に散りばめられた防御面の工夫が分かりやすく書かれていて非常に良いです乗っている城数はそれほど多くはないので、城のことを体系的に学びたいならもっと別の本が良いんでしょうが、どの様に守るか、どの様に働いたか、どういう意匠がどういう意図で付けられたかならば、ギュッと詰まったこの本はかなり分かりやすいと思います暇な時やちょっとした待ち時間用に気軽にカバンに入れられるサイズなのは良いですね

  • 5.0
    拳太郎

    歴史好きなので、殆どは、以前別の本で知った内容でしたが、要点が、纏まっていて大変良い本だと思いました。文章も簡潔だし、良く、基本二ページ単位でまとめたもんだと、関心いたしました。これから、城について勉強される方には、おすすめの一冊です。

  • 勉強になります.

    5.0
    tomonoriman

    お城のことがよくわかりました.これまで城址はよく訪れていましたが,見る目が変わりそうです.

すべての7レビューを表示

  • KAZOO

    お城のなんでも百科という感じの本です。カラフルな写真、地図などがわかりやすさをプラスしてくれます。「城の変遷」「城をめぐる戦い」「城の構造と基礎知識」「戦う城の特徴」と4部から構成されていて新書版ながらお城の持つ特徴をこの1冊で理解できる感じでした。私はまた近くのお城を訪ねたくなりました。 続きを読む

  • けいた@読書中はお静かに

    昨年、松江城に行ってからすっかりお城の魅力にとりつかれています。今まではネットなどでちまちま情報を集めて知識を増やして言ってましたが、これはカラーでしかも新書サイズなので持ち運びも出来て便利!何よりお城を観光という視点からではなく、攻める守るの戦う視点から切り込んでいるのが面白い。確かに基本的に戦争のための建物なので、『戦う』という視点から見た方が当時の時代背景や城主・施工者の性格が分かって面白い。春になったら姫路城に行ってみたいな。 続きを読む

  • たち

    お城巡りは結果好きで、この本の第4章に出ているお城の、半分くらいは行った事がありました。ただ、お城の知識がまったくなかったので、この本を携えてもう一度行ってみたいです。とても勉強になりました。ベルギーワッフルのような障子堀がある山中城は行ってみたいです! 続きを読む

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