発売日 2017年05月16日(火)

[Si新書]航空自衛隊「装備」のすべて
「槍の穂先」として日本の空を守り抜く

著者名:赤塚 聡(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8327-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・赤塚 聡

赤塚 聡(あかつか さとし)
1966年、岐阜県生まれ。航空自衛隊の第7航空団(百里基地)でF-15Jイーグルのパイロットとして勤務。現在は航空カメラマンとして航空専門誌などを中心に作品を発表するほか、執筆活動や映像ソフトの監修なども行っている。日本写真家協会(JPS)会員。おもな著書は『ブルーインパルスの科学』『ドッグファイトの科学』(サイエンス・アイ新書)、『航空自衛隊の翼 60th』(イカロス出版)。

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航空自衛隊「装備」のすべて"]
  • 空自丸わかり事典

    5.0
    じゃぐぁ

    航空機、防空装備、ミサイル類、部隊紹介の順に並んだ、コンパクトで読み応えある作りです。初級から中級向きでしょうか。最新の情報が入っていますので重宝しそうです。F-15やF-4のような歴戦の戦闘機を新書の4ページで纏めるなんて無理な芸当をやっています。それでも、自分が航空機ばかり見ているもので、ミサイル類やレーダ装置なんておざなりになりがちですが、この本はバランス良く記載されていると感じました。部隊紹介ですと、航空団や飛行点検隊といったレベルまで記載されています。残念ながら航空団の下の組織図まではありません。飛行隊レベルの紹介はありません。

  • 4.0
    68おじさんman

    コンパクトにまとめられており、読みやすく、分かり易い記載で良かったと思います。

  • これでアナタも航空自衛隊ハカセ・・・か?

    4.0
    fumi

    本のタイトル通りの内容。航空自衛隊の所有する「航空機・防空装備・航空機に搭載する装備」の紹介が、これでもかっ、と続きます。つまりは戦闘機や輸送機、地上に配備される対空ミサイル、航空機に装備する兵器などの解説です。さらには「将来航空自衛隊に採用されるであろう装備」も解説。装備の解説だけでもうお腹いっぱいですが、さらに続きます。お次は第6章の「さまざまな飛行部隊」です。航空自衛隊の部隊編成と部隊の紹介が、50ページに渡り続きます。それぞれの飛行部隊の役割や装備、部隊マークも網羅されているので、第6章を読み終わるころには、航空幕僚長よりも部隊に詳しくなっていそうです。私のような素人が通読するにはシンドイですが、つまみ読み・ななめ読みしつつ、「航空自衛隊ってこんなにたくさんの装備を持っているのか!」とビックリさせられるだけでも、読む価値はあるんじゃないかと思います。必要とはいえ、自衛隊はなにしろいっぱい税金遣ってますからね。そういう意味でも、どんな物にお金を遣っているのか知っておいてもよいのではないでしょうか。本書の内容は素晴らしいと思うんですが、いかんせんマニア向けな感が否めないので、星4つということで。同じサイエンス・アイ新書の「航空部隊の戦う技術」を一緒に読みましたが、こちらは比較的に素人向け。ミリタリーマニアではない方には、こちらをオススメしたいですね。

すべての3レビューを表示

  • nyangle

    空自の任務、航空機、兵装、組織構成などの概要をまとめたコンパクトな一冊。写真(カラー)が多いので見ていて楽しい。通読して面白いような本ではなくて、ちょっとした隙間の時間に気が向いたところをちょくちょく読む(あるいは見る)のに最適。TV番組のCMのたびにつまみ読みするとか。 続きを読む

  • Tatsuhiko Teramatsu

    ★★☆☆☆ 続きを読む

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