発売日 2015年05月15日(金)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)7

著者名:海空りく(著者) をん(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8352-2
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・をん

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  • 気になる点が多い

    3.0

    戦闘における描写が納得できないことが多い。同じような表現が多用されている。それらがいつもより気になってしまった。物語はおもしろい

  • 3.0
    Amazon カスタマー

    最弱という名の実は最強というのはよくある話。とりあえず、主人公とヒロインが互いに一途なのは個人的に合っている。ただ、仕方がないのかどうなのか。ヒロインなんだしそういうものなのか。共に高みへと駆け上がっていこうってスタンスなのに、どうにも戦闘の見せ場が少ないヒロイン…ただ周りから設定として持ち上げられてるだけという。そして、この作者さんはそんなに上手な方ではないのかな?と思ってしまう文章のくどさ。――――はずだった――――だが、しかし魅せようとしているのは分かるが、こういった表現というか展開が戦闘シーンでは実に多過ぎる。引き出しが少ないのかな?と感じてしまう。ただとりあえず、ヒロインはストライク。

  • やはり親父がクソだった

    2.0
    Amazonはキチガイ

    今巻は、一輝のいつもの人間を辞めた超絶体術に加え、対戦相手であるサラの武器から果ては他の強力な騎士すらも描き出し使役出来るというユニークかつ超チートな能力が大暴れしてくれたのもあり、戦闘パートはとても楽しめた。加えて、サラの天然な可愛さや無防備な色気も描写され、素晴らしい挿し絵も相まって、とても彼女を好きになれた。 ただ、今巻では同時に主人公父子の和解も描かれたんだけど、個人的に大分首を傾げてしまった。百歩譲って、一輝個人が父親を許すのは良い。ただ、それで親父の方が何の罰も受けることなく、普通に長官職を続けられてるのはいくらフィクションの世界とはいえ異常だし、不愉快過ぎる。 と言うのも、学校に手を回して一輝を不当に留年させたり、自白剤を投与する等の拷問の域に達した一輝に対する違法な取り調べ及び死亡のリスクすらある決闘へ半強制的に参加させることを黙認した事実は、完全に刑事責任を問われる行為だ。またこの親父は、マスコミを脅迫して一輝に不利なニュースを流させることや、一輝の足を引っ張るために学校へ介入することにも荷担して大勢の人間を巻き込んでおり、最早一輝が今巻で述べたような「子供の進路を巡ったよくある親子喧嘩」で済ませられる問題では絶対になくなっている。 作者は、一輝の父親を問題はあるものの日本という国や騎士の秩序を本気で守ろうとしている人物として描きたいようだが、それなら今まで自らが行ってきた様々な違法行為等の社会的責任を取らせないと矛盾するだろう。好き放題やった挙げ句その責任も取らないで、息子に許してもらえたからと全てが許されたかのように、いけしゃあしゃあと相変わらず秩序の守護者を気取ってるとか頭が悪すぎる。父子の感動の和解でそれっぽく誤魔化しているが、客観的に見れば、職権濫用を繰り返した権力者が何の罰も受けないという胸糞展開だよ。そもそもここまでのことをやった親父の動機も、一輝の活躍に触発されて他のランクの低い騎士がランクの差を越えようと無駄な努力をすることは組織にとってマイナスだからとか言う、個人の自由を否定した独裁者みたいな狂ったものだしで、本当に同情の余地すらない。 細かいことを言い過ぎという人もいるだろうが、個人的にかなりゲンナリしてしまった。

すべての3レビューを表示

  • よっち

    試合スケジュールの変更で連戦となり、次の試合では切り札が使えない一輝を、次戦の相手サラが絵のヌードモデルにしようと執拗に迫ってくる第七弾。芸術家肌のサラにも抱えている過去があって、それが一輝と巌の親子関係を見直すきっかけにもなったわけなんですが、決別でなく新たな一歩を踏み出す兆しも見えて良かったかなと。ステラはいつもカワイイなあと思うんですけど、交際相手の父親にあんな姿を見られたら立場ないですね(苦笑)サラとの一戦は戦う本質が勝負を分けましたが、最後にまた衝撃的な展開があって次巻が気になる終わり方でした。 続きを読む

  • Yobata

    スケジュール変更で二連戦になるも一刀羅刹を初手で使い、一試合目に勝利をするも次戦のサラ戦では使えなくなった一輝。そんなサラは一輝をモデルにしたいと執拗に迫るもそれには理由があり…。サラ回。二連戦なのにだいぶ休息タイムあったなぁwモデルを迫る羞恥心のないサラを魅力な女性にするためのファッションショー。ステラの浴衣姿も良かったけど、珠雫に弄ばれバニー突撃笑えたねw肝心のサラは筆以上の重さは持てないとあの衣装になったけど、素晴らしいじゃないw自身の最高の絵を描き上げるため、暁学園に協力しそれに相応しい一輝に→ 続きを読む

  • ナカショー

    連戦により切り札が使えない状態の一輝とサラの準々決勝戦の7巻。メインは準々決勝ですが、サラの服選びに行ったりと日常パートもしっかりしてた印象。バトルの方は相変わらず熱い熱い。一輝はもちろんのことサラの方にも譲れない思いがあってよかったです。そして最後の引きが非常に気になる。次巻も楽しみです。 続きを読む

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