発売日 2016年02月16日(火)

[Si新書]宇宙の誕生と終焉
最新理論で解き明かす! 138億年の宇宙の歴史とその未来

著者名:松原 隆彦(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8550-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松原 隆彦

松原 隆彦(まつばら たかひこ)
1966年、長野県生まれ。京都大学理学部卒業、広島大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現、名古屋大学大学院理学研究科・准教授。専門は宇宙論(宇宙の構造形成と進化、観測的宇宙論の基礎理論、統計的宇宙論、宇宙の大規模構造、重力レンズ、宇宙背景放射ゆらぎなど、観測による検証が可能な宇宙論を中心とする理論的研究)。おもな著書に、『宇宙はどうして始まったのか』『宇宙に外側はあるか』(光文社)、『現代宇宙論』『宇宙論の物理 上・下』(東京大学出版会)、共著に『大規模構造の宇宙論』(共立出版)がある。

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宇宙の誕生と終焉"]
  • まーぶる

    勉強として。宇宙の成り立ちは、一応物理方式で説明できるようだか、時間、大きさのスケール感がピンとこず難しい。 続きを読む

  • うるの

    宇宙のはじまりからその終焉の予測まで、オールカラーで見やすい図を使いながらコンパクトにまとめられています。文の調子が少し堅めで専門用語も多いので、ちょっと取っつきにくさは感じました。でも、知れば知るほど理解できないことが出てきて、宇宙への興味が尽きません。すべて分からなくても、とりあえず宇宙のことがざくっと知りたい方にオススメです。 続きを読む

  • Monty

    地球に生命が存在していることは、色々な要因の偶然。要因は多すぎて全部はわからないが、一方、一つ一つ明らかになっている。ビックバンが存在し、138億年後の現在の状態は事実そのものだが、これから宇宙や天体がどのように終焉を迎えるか、いくつかの説がある、何兆年も先の事。人間が考え出した事はなんと一瞬な事か! 続きを読む

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