発売日 2017年10月17日(火)

[Si新書]誰とでも会話が弾み好印象を与える聞く技術
相手の話を自然と引き出す「聞き上手」になる

著者名:山本 昭生(著者) 福田 健(監修)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8637-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山本 昭生

監修・福田 健

【著者】山本昭生(やまもと あきお)
国立・電気通信大学通信機械工学科卒業後、大手総合電機メーカーに入社。その間、1982年に話し方研究所のインストラクター資格を取得。1998年から会社の技術業務に加えて、社内研修の講師も担当。並行して話し方研究所の講師としても活動。その後、話し方研究所主任教授、NPO話し方ネットワーク理事長を歴任。現在、人材育成コンサルタント代表として、社会人、大学生のコミュニケーション講座、就職面接講座を実施している。全国の国家公務員、地方公務員、日本銀行、公益財団、一般企業のなどの研修講師として活動し、国家公務員研修、日本銀行では10年以上、全国の地方公務員研修、東京電力、大阪ガス、りそな銀行、久光製薬、ボッシュなどでは5年前後、講師を務めた。おもな著書は、現在10刷の『論理的に話す技術』(サイエンス・アイ新書)、6刷の『まず1分間にまとめる話し方超整理法』(日本実業出版社)、『理工系のための就活の技術』(サイエンス・アイ新書)などで、共著もある。

【監修】福田 健(ふくだ たけし)
中央大学法学部卒業後、大和運輸(現ヤマト運輸)入社。言論科未亡人学振興協会指導部長、理事を経て、話し方研究所を設立し、所長に就任、現在、会長。「子どもは『話し方』で9割変わる」「女性は話し方で9割変わる」「人生は『聞く力』で9割変わる」(経済界)など100冊を超える著書がある。

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  • 学生からベテランまで聞き方のスキルアップになりますね

    5.0
    Amazonのお客様

    私はベテランと言われる営業マンですが、一度、自分のコミュニケーションスキルの棚卸をしたいと思い本書を購入しました。正直なところ、たった千円で買えたのであまり期待していなかったのですが、期待以上に気づきを得られた本です。具体的には、聞く技術として5つのポイントに整理されています。章ごとに自己診断できる構成で、自分のスキルを振り返りながら読み進めることができます。「自分の話しているときの時間は短く感じる」という著者の指摘どおり、商談で自分が話し過ぎる傾向があったことに気づかされました。営業マンとしての経験が裏目に出てしまい「聞き下手」に陥っていたようです。逆効果のうなずきとしての、「回数がやたら多い」「規則的」「大げさ、継続的」についての指摘には、ドキっとしてしまいました。ベテランほど、やってしまっている人が多いと思います。その他、要約の「三角シナリオ」は、商談メモとして活用できますね。オススメです。

  • 5.0
    Amazonレビュー

     ★「聞く技術だけではなく、コミュニケーション全体を網羅できそう」                     (感想修正) 一冊の中で、 「聞く」「聴く」「訊く」「要約」、 そしし、「聞き方」まで網羅できて、べんりで、使いやすいと思いました。 ●聞く技術を、明快に、コンパクトにまとめてあるので、すんなりと読めて、理解しやすい。 「聞く」と「話す」はコミュニケーションの2本柱ですね、  聞き方を軽く見ていて反省●「聞き方1つで、人望が上がったり下がったりする」はドキッと・・  コミュニケーションの「邪魔もの」は、“ドキッ”と●相づちの種類(同意、促進、整理、転換、共感)を明快に書いて あるので、理解の整理ができた●「聞き方は、5つのポイントの総合力」と書いてあり、 聞き方の大切さを再確認して、コミュニケーションの理解を 見直した。●章ごとに「まとめ」があるので、読んだことの整理ができた●右頁のデーター、まとめ、イラストも豊富でわかりやしい。●1083名のアンケート結果は、人がどう考えているか、自分は どうかと反省する切っ掛けになり、認識・理解が広がった●現役大学生の発言も興味よく読ませてもらった自分の理解のまとめで申し訳ありませんが・・・残りは、更に後日、追加をします。

  • 若手の管理職におすすめ

    4.0
    マネージャー

    〜相手の話を自然と引き出す「聞き上手」になる〜 の副題が目に留まり購入しました。聞くだけではなく、コミュニケーション全般について書かれていたので参考になりましたが、20〜30代の若手マネージャー、又は目指す方におすすめです。

すべての5レビューを表示

  • 文章で飯を食う

    聞き方の本の中では、とても良くまとまっていて、読みやすい。カウンセリング系では無く、ビジネス系だからか。系統的だし直ぐにでも使えるテクニックも有る。「相手の身になって聞く」ためには、意識して努力すること。誰でもできることの積み重ねだね。 続きを読む

  • KAN

    意外とできてない聞き方を解説している。聞く技術はうなずき、相づち、アクティブリスニングで構成されており傾聴によって体現することができる。 コミュニケーションは聞くことから始める。 続きを読む

  • たろっくす

    あまり学ぶ事が無い『聞く技術』。『話す』だけに偏ると共倒れになって何も生み出さない。営業の新人研修にもってこいの内容。これから学んでも遅くない内容だった。『聞く』『聴く』『訊く』の違いは忘れがちだから意識する事と、『心構えは意識して努力するだけ』という言葉を頭に叩き込んでおこう。 続きを読む

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