発売日 2018年03月16日(金)

[Si新書]人体の限界 
人はどこまで耐えられるのか 人の能力はどこまで伸ばせるのか

著者名:山﨑昌廣(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8843-5
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山﨑昌廣

山崎昌廣(やまさき まさひろ)
広島文化学園大学・教授(人間健康学部開設準備室室長、平成30年4月より人間健康学部学部長就任予定)。広島大学名誉教授。医学博士(熊本大学)。九州芸術工科大学芸術工学部専攻科(現九州大学芸術工学部)修了。熊本大学体質医学研究所生理学研究部及び広島大学大学院総合科学研究科身体運動科学研究部門において、スポーツ健康科学、アダプテッドスポーツ科学、運動生理学分野の研究に従事。編著書として、『人間の許容限界ハンドブック』、『人間の許容限界事典』、『高圧生理学』(いずれも朝倉書店)、共著として、『環境生理学』(培風館)、『健康スポーツ科学』、『健康と運動の生理』(いずれも技報堂出版)などがある。

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人体の限界"]
  • コンパクトな「人間事典」

    4.0
    nori

    てっきり、エンタテインメントな要素の内容かと思いきや、とてもまじめで医学的な内容です。精神的なこともおさえていて、かつ、動機やフロー/ゾーンなども紹介されていて、とても広い範囲にわたっています。それでこの価格で新書サイズですのでとっても良心的です。ここまで1冊に入れるのは大変な過程があっただろうなと想像してしまう網羅性です。

  • 5.0
    アルコール南無南無

    もっと国民に報道されるべきです。将来のシナリオは、逃げられない世代、に書かれてあります。この本は、現在の実情が書かれてあります。権利は取り戻せば良い、ですまないのは戦前の歴史を見れば分かるはずです。何故そうなるかは、人口にあります。江戸時代で総人口三千万人ほおどでした。現在は一億を越えています。韓国、フランス、イギリス、でも五千万人を越える程度。つまり、日本の国力で養える人口は五千万人程度であり、それ以上は交易による利益で養っているということだと思います。鎖国状態になれば五千万人程度は死滅するということです。そのためには交易を強制的に最大限活性化させるしかなく、無理矢理借金をしまくり、規制を超絶緩和するしかない、というのが日本の現在だと思います。しかし、人口減が進むこれからの日本は正常に戻る方向に向かうでしょうから、政府も経済も生活も国防などすべてが人口五千万人程度で暮らせる国へ変化して行くと思います。つまり、アベノミクスや増税などどうでもよいということです。一時的に働ける国民を全員公務員にするとは思いますが、2030年ごろには働ける国民が不足する訳でどのみち衰退するのです。戦争や内乱など起こりません。粛々と年は進み死ぬべき人は死に、そして、正常な国家へとに戻るのです。その時に、自身の一族が被害者でしかなく、民営化論者や天皇家の末端の血族が首謀者であったことが世の中に認知され全ての人類がその事実を知ることになるのです。そのことを理解すべきです。

  • 期待通り

    3.0
    kami

    参考になった

すべての6レビューを表示

  • ユウユウ

    ブックオフで見かけて面白そうだと思い、手に入れました。2017年くらいまでの情報も載っていて、参考文献もなかなかしっかりしていました。運動前に体を冷やしておく方が持久力系の種目ではパフォーマンスが上がるという研究結果の紹介には驚きました。 続きを読む

  • なんとかさん

    自分が知りたいと思っていた事に的確に答えてもらった感じがする。運動能力について、マラソンのタイムの限界については現実が非公認ながらこの本の予想を超えられている。 続きを読む

  • ゾンビ屋ろめろ

    すごいね人体♡みたいなエクストリームな感じかと思ったら割とカジュアル寄りだった。でも身近なぶんスッと入ってくるしちゃんと数字を出してるってやっぱり大事だと思う。なんていうか「(健康的に過ごすための)人体の限界」だね。後半の刺身文化をなくすことは「日本人としての許容の限界を越えています(太字)」これは笑った。 続きを読む

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