発売日 2017年09月16日(土)

[Si新書]アインシュタイン―大人の科学伝記
天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと

著者名:新堂 進(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8916-6
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・新堂 進

新堂 進(しんどう すすむ)
1971年、長野県生まれ。専門はプログラマ。そのかたわら物理学にも興味をもち、数々の書籍を読みあさる。特に相対性理論にいたっては、40冊以上読んできた経験あり。いまや、すっかりアインシュタイン・ファン。著書に『マンガでわかる相対性理論』がある。

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アインシュタイン―大人の科学伝記"]
  • おもしろい

    4.0
    fsHorse

    物理や数学が苦手でも、分かりやすいです。アインシュタインに親近感がわきました。

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    難しい言葉は極めて少なく、科学に知見の無い人でもイメージがしやすく書かれていた。

  • 数式が苦手でも読める。わかりやすい伝記でした。

    5.0
    けつあご

    アインシュタインのことを知りたいけど、難しい計算式は苦手って言う方にピッタリの伝記です。一度アインシュタインの伝記を読んだことがあるのですが、計算式が理解できずあきらめました。が、この本は難しい計算式はほとんど省いて、挿絵を交えながら感覚的も分かるように解説してくれていますので、最後まで理解しながら読むことが出来ました。光と同じ速さで進と、光は止まって見えるのか?との疑問から相対性理論まで導いたのはやはり素晴らしい功績だと思います。時間の進み方や距離がそのものが、動く速さによって変わるなんてそもそも考えもつきませんし、体験しなくてもそれを数式で証明した訳です。また、疑問を持ち続けてそれを考えて答えを探し続けた生き方は少しでも見習いたいです。本書ではアインシュタインの功績や相対性理論の説明の他に、アインシュタインの名言やエピソードも多く収録されていて、とても面白く読むことが出来ました。ぜひ一度読んでみてください!では。

すべての3レビューを表示

  • ふくいち

    「大人の科学伝記」という言葉を見て,そう言えば,伝記って子供が読むものとは限らないのだが,なぜか子供用のものばかり。こういう趣向の伝記もいいものだ。相対論の解説はわかりやすくしようとして空回り気味だし,特殊相対論の思考実験について,学生時代に読んだ別の本の方がもっとわかりやすかった。科学の解説書はたくさんあるが,本書はあくまでも伝記であるから,ほほえましいエピソードを読んで暖かい気分に浸ろう。 続きを読む

  • ぐーちょき

    伝記と呼ばれるものを久し振りに読んだ。情けないかな読み終わっても、スゴイ人なんだ!ということくらいしか分からない(笑)。相対性理論も"へぇ"てな感じで恥ずかしいもんです。自分の"好き"がよく分かってる人は、人生を走り切れるのかな。 続きを読む

  • こうき

    ざっくりと、アインシュタイン、相対性。 続きを読む

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