発売日 2017年02月16日(木)

[Si新書]ロボット解体新書
ゼロからわかるAI時代のロボットのしくみと活用

著者名:神崎 洋治(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8936-4
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・神崎 洋治

神崎洋治(こうざき ようじ)
ロボット、人工知能、パソコン、デジタルカメラ、撮影とレタッチ、スマートフォン等に詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、ベンチャー企業の取材を中心にパソコンとインターネット業界の最新情報をレポート。以降ジャーナリストとして日経BP社、アスキー、ITmediaなどで幅広く執筆。テレビや雑誌への出演も多数。最近はロボット関連の最新動向を追った書籍を執筆し、ロボット関連ITライターとして活躍中。主な著書に『図解入門 最新人工知能がよ~くわかる本』(秀和システム)、『Pepperの衝撃!』(日経BP)

Twitter

Unable to load Tweets

ロボット解体新書"]
  • 2050年にはサッカーで人間に勝てるか?

    5.0
    kouchan

    本書を読んでわかった事。家庭に入り込んだロボットは人間の話相手になったり、「癒し」を与えるだけではなく、機種によっては一定時間応答が無ければ安否確認を促す「見守り」や「スケジュール管理」「旅行の計画の提案」などの仕事も出来る様になっている事。産業用のロボットはさらに進んで、受付、案内、プレゼンテーション、アンケートの収集まで出来る事。介護施設ではレクリエーションの相手が出来る事(歌、ダンス、クイズ、体操など)医療の分野では手術の補助や問診票を見て医師に順番の早い診療を促すなどの仕事が出来る事。家庭用、産業用ともにロボット単体で活動している訳ではなくクラウド上のAIと情報交換をしながら活動している事。したがって、人がロボットとどんな会話をして、どんな趣味嗜好をもっているかなどのプライベートな情報もクラウドに蓄積されていく事。(プライバシーが漏れる心配はないと企業はアナウンスしているらしい)プライベートな情報以外はクラウドAIをとうしてロボットどうし共有できる為、能力は飛躍的に向上していく可能性があると思われる事。ロボット用のアプリの開発環境が提供されている事。したがって自分でロボット用のアプリを開発してアプリストアで販売することも可能です。自信のある方はぜひチャレンジしてください。AIに出来る仕事であれば、ロボットは「体」にこだわらない。スピーカーが有ればよい。いわゆるAIスピーカーである。話相手になるだけではなく、家電からいずれは自動車までAIスピーカーでコントロールできる。AIもニューラルネットワークによるディープラーニングなどで進化して行く。2050年にはサッカーの世界チャンピオンに勝てる自立型ロボットのチームを作るのが目標らしい。光があれば影もある。何もかも便利になって行くその先にどんな影が待っているのかはわからない。本書には何も書かれてはいない。しかし時代の流れは止めようがない。行くところまでは行くしかない。AI時代のロボット技術の一端が知りたい方はぜひ一読されたい。

  • 1.0
    mori

    インターネットで調べたことをまとめたという情報量。特定の製品を執拗に詳しく書くこともあれば、書かないことも。先進的な内容は特になく、自分で調べられるなら読む必要はない。

  • 真人間の体は金属で出来ている

    5.0
    dend

    親の言いつけをちゃんと聞くの事を(ロボット教育)扱いしていないことを証明しなければならない悪の動植物が人間に対しする事を(されて嫌なこと)扱いしていないことを証明しなければならない自分の言いつけをちゃんと聞く自分の子供の事を(ロボット)扱いしていないことを証明しなければならないだから自分の肉体を自分の意思で捨てなければならないだから自分の体をロボットの体にした上で子育てしなければならないつまり(ロボットの姿をした人間こそ私達なんだと私達思い知るんだ)と考えながら小林由美子はAGEHA最終話を書いていたことが判明するのであるこれが人間の体は金属で出来ているの深淵なのである

すべての3レビューを表示

  • Totoro

    読了。ロボ教育。まずロボットは「人の代わりに何等かの作業を自律的に行う装置、もしくは機械のこと。」とウィキに掲載されました。いつかは動物園よりもロボパクの方はトレドとして拡散するかもしれない。それ程、我々の日常生活を支え続け、産業でも色んな過渡期を迎えた分野なのだ。元来は、機械とか工学とか脳科学とか、幾つもソリドな各種研究テマを結び付けた結晶ともいうべきAIも、やっぱり中身は超超複雑だから、クルマより難しいんじゃないかな。それでもやってみる価値はあるんじゃないかな。 続きを読む

  • まーぶる

    最近身近で見るようなロボットについて。わかりやすかった。 続きを読む

  • 無月斎

    今現在のロボットの事を広く納めた本でした。現在はここまでロボットが広まっていたんだなと思う。しかし、世の中にはけっこう馬鹿がいるんだな(褒め言葉)巨大ロボットや、車から変形するロボットを作ろうとしている事はビックリだよ。ガンダムで育った私としてはテンションがあがるわ。人工知能や商業展開は別の本でよく書かれているけど、ハードやアプリの説明は新鮮だった。間接やポンプ、モーターなどの稼働部に変なロマンを感じるわ。しかし、今これだけ進んだという中間発表みたいな本だから、半年進むと古くさく感じるんだろうな。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

同じジャンルの商品