発売日 2017年04月15日(土)

[Si新書]人工知能解体新書
ゼロからわかる人工知能のしくみと活用

著者名:神崎 洋治(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9169-5
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・神崎 洋治

神崎洋治(こうざき ようじ)
ロボット、人工知能、パソコン、デジタルカメラ、撮影とレタッチ、スマートフォン等に詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。1996年から3年間、アスキー特派員として米国シリコンバレーに住み、ベンチャー企業の取材を中心にパソコンとインターネット業界の最新情報をレポート。以降ジャーナリストとして日経BP社、アスキー、ITmediaなどで幅広く執筆。テレビや雑誌への出演も多数。最近はロボット関連の最新動向を追った書籍を執筆し、ロボット関連ITライターとして活躍中。主な著書に『図解入門 最新人工知能がよ~くわかる本』(秀和システム)、『Pepperの衝撃!』(日経BP)

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人工知能解体新書"]
  • ソフトとハードそれぞれのメーカーの熾烈な戦い。

    4.0
    kouchan

    ニューラルネットワークやディープラーニングの理論を本当にきちんと理解している人は世界でも数百人らしい。では、企業で人工知能を導入したい場合はどうするか。IBMのWatsonのようなクラウドAIと連携するか、自社開発したい場合はライブラリやフレームワークを提供してもらい自社のシステムに組み込む。そうゆうことらしい。その点でIBMやMicrosoft,Googleなどが凌ぎを削っている。ではハード面ではどうか。まずNVIDIAのGPUによって高速の「行列演算」や「並列演算」が可能になった。インテルはCPU+FPGAで対抗している。Googleはディープラーニング用プロセッサ(TPU)の開発もおこなっているらしい。この辺までは企業の勝手な戦い。好きにすればよい。われわれの生活はどう変わるのか。人工知能が自然言語が理解できるようになった。これを(非構造化データ)と呼ぶ,つまり人間の書いた文献や論文が読めるのである。Watsonは一秒間に8億ページ読めるそうである。理屈の上ではどんな人間よりも物知りということになる。医療の分野では診断の支援。新薬の開発。車の自動運転。一般企業でもテレホン・オペレータの変わりができるし、さらに進めばおすすめ商品の提案や営業社員が商談に行く時のセールスポイントの相談にものってくれるようになるらしい。面白い本だが一般社会人の読み物としては少し専門的すぎる。システム開発担当者が読むには物足りない。どうもどっちつかずの感じがするので星4つ。

  • 3.0
    あっちー

    AIの仕組みについて、概要を知るのに良かったです。後半はソフトバンクの内容だったので星3です。前半はとっかかりとしてはいいと思います。

  • タイムリーだけど広く浅く。ペッパーくんの割合が高いです。

    3.0
    homa-

    内容は薄いですが、タイムリーな内容でよかったです。SB出版のためペッパーくんの内容が多いです。

すべての4レビューを表示

  • ノリピー大尉

    断片的に仕入れた知識を整理するために通読。AIの進化は想像以上に速い。カスタマーサポートなど、気が付かないうちにAIと関わっている場面も、急激に増えそうな予感。 続きを読む

  • スプリント

    IBMのワトソンやグーグルのディープブルーなどAIに注目が集まっているので基礎知識を学ぶために本書を手にとりました。 続きを読む

  • バジンガ

    監査とAIの関係について考えたとき、まず基礎知識をえるために読みました。AIが何なのかイメージを持つことができましたが、そっから先は私には歯が立ちませんでした。 続きを読む

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