発売日 2017年04月15日(土)

[Si新書]戦術の本質
戦いには不変の原理・原則がある

著者名:木元 寛明(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8947-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・木元 寛明

木元 寛明(きもと ひろあき)
1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後、陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念。主な著書は『戦車の戦う技術』(サイエンス・アイ新書)、『自衛官が教える「戦国・幕末合戦」の正しい見方』(双葉社)、『戦術学入門』『指揮官の顔』『ある防衛大学校生の青春』『戦車隊長』『陸自教範「野外令」が教える戦場の方程式』『本当の戦車の戦い方』(光人社)。

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戦術の本質"]
  • わかり易い

    3.0
    りん

    戦術の基本用語を自分のものにするのに、わかり易い書籍です。戦術の、勉強されるかたは一度読んでみてはいかがかと

  • 3.0
    kratter

    野中郁次郎氏著「失敗の本質」、「戦略の本質」のファンだったので中身の図上演習図に釣られて購入。でも、物足りない印象でした。分かる部分と説明が足りない部分の差が大きい。恐らく事象の持つ複雑さを同じ章で取り扱おうとしている所に無理が有るのではないか。戦史を取り扱う第5章だけは☆×4でならして☆3つ。

  • 帯に短し襷に長し

    3.0
    新田義勝

    いざという時のゲリラ戦の組織や、日常での組織運営に参考になるかと思い購入した。本書の著者は元陸自の陸将補。昔で言えば少将で戦車畑を長らく歩んだひとで著作も多い。結論から言えば、軍事素人から見るて説明不足で意味不明の記号を用いる一方で一般的な説明しか行わず、中途半端な記述で、戦術、戦略の考案、実行にほとんど役に立たない。ましてや会社や民間組織の運営や競争に参考にはほとんどならないだろう。しかし最後の章では日本の戦国時代から、ナポレオン、日露戦争の日本海海戦、第二次大戦のドイツ軍や日本軍、イギリス軍などから最近の中東戦争にいたる実際の戦闘の戦術の解説と講評を文章で行なっているのは読んでいて楽しいし、何らかに参考になる知識が得られる。著者は、イギリスの軍人で戦略理論家のフラーの機甲理論に影響されているらしいが、恐らく一般読者には難解であろう数式を用いた戦術理論の説明がほとんどないので、どのような理論的根拠でその戦術が良いのか理解できなかった。数式を用いないなら言葉で具体例をあげて説明するなど工夫をすれば分かりやすい書になったであろう。もっとも1テーマ2ページ程度でまとめなくてはならないので極力説明を省かざるを得なかったのであろうが、省略のしすぎは逆に理解度を下げる結果になった。恐らくは出版社の編集者からの助言と要望でこのような中途半端な書になってしまったのだろう。著者の別の書を期待する。

すべての39レビューを表示

  • なかしー

    こんな本使う機会など来ないと思いますが試しに読んでみました。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    今まで読んだ類書の中では、最もわかりやすかった。ページの制約なのか、端折った部分も有ったと思うが、わかりやすさ優先でいいと思う。 続きを読む

  • Admiral2009

    深い話を優しい言葉でコンパクトに纏めようとする意図が理解出来ます。後章の戦史は残念ながら紙面不足、別の機会に出版して欲しいですね。。 続きを読む

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