発売日 2017年11月16日(木)

[Si新書]それでも美しい動物たち
亜南極からサバンナまで、写真で知る「生き方」のリアル

著者名:福田 幸広(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9302-6
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・福田 幸広

福田 幸広(ふくだ ゆきひろ)
1965年、東京都生まれ。「しあわせ動物写真家」。「山もいいけど、海もいい! 」をモットーに、好きな生きものがいれば山へでも海へでも出かけてゆき、たっぷりと時間をかけて撮影を楽しむというスタイルをつらぬいている。2014年に発刊した写真絵本『オオサンショウウオ』(そうえん社)で小学館児童出版文化賞を受賞。近著には写真集『動物たちのしあわせの瞬間』『うさぎ島』『こざる温泉』(いずれも日経ナショナルジオグラフィック社)、写真絵本『おしりポケット』(そうえん社)、『アナグマはクマではありません』(東京書店)がある。その他著書多数。

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それでも美しい動物たち"]
  • 最高

    5.0
    Amazonマニア

    本当にかわいい 美しいです幸せ動物写真家の福田さんならではでも これは 読み物 いいです

  • 5.0
    ごび

    まさにタイトル通りの一冊である。フォークランドのマゼランペンギンからサバンナのチーター、はては我が地獄谷のニホンザルに至るまで、可愛い、そして美しい動物たちの写真が詰め込まれている。写真だけ眺めるも良し、実地に見聞した著者の語りを楽しむも良し、異世界を浮遊する楽しみを味わえる書物だ。写真の撮影地を並べると、割合何か所かに固まることが分かる。おそらく特定の撮影旅行で撮り溜めた素材なのだろう。今後著者の更なる冒険をまとめて刊行されることを望む。

  • レビュー対象商品: それでも美しい動物たち 亜南極からサバンナまで、写真で知る「生き方」のリアル (サイエンス・アイ新書) (Kindle版)

    maui

    かわいい動物たちの、生活の一瞬一瞬が切り取られた写真がたくさん載っていますが写真集ではありません。各々の動物の習性であったり特徴であったりが書かれていて読み物です。サバイブするというのは大変なこと。雪深い急斜面で暮らす動物、正反対で民家のすぐそばの荒涼とした場所に住む動物危険という意味ではどちらも危険ですが、どちらも理由あってそこで生き抜いています。かわいい、で手に取った本でしたが、動物のたくましさ・・を超えて崇高さを感じました。

すべての5レビューを表示

  • 宇宙猫

    ★★★ 副題の”「生き方」のリアル”が表わすような動物達の生態の本。面白いけど”美しい”には? 続きを読む

  • ふろんた

    動物たちの生態について、やさしく丁寧に書かれているので、子供でもわかりやすいと思います。写真は誰かも言ってたけど、正面から撮るといいね。 続きを読む

  • まめ@暫くイン率落ちます

    心温まる写真に幸せな気分になります。人も動物も同じ、一生懸命に生きて親から子へ繋ぐ姿は今ある自分の姿を考えさせられました。とても素晴らしい一冊です。 続きを読む

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