発売日 2018年07月14日(土)

[Si新書]地球とは何か

著者名:鎌田 浩毅(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9319-4
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鎌田 浩毅

鎌田 浩毅(かまた ひろき)
1955年生まれ。東京大学理学部地学科卒業。通産省を経て97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士。専門は地球科学・火山学・科学コミュニケーション。京大の講義は毎年数百人を集める人気で教養科目1位の評価。テレビ・雑誌・新聞で科学を明快に解説する「科学の伝道師」。日本地質学会論文賞受賞(1996年)。著書に『地球の歴史』『理科系の読書術』(中公新書)、『富士山噴火』『地学ノススメ』(ブルーバックス)、『火山噴火』(岩波新書)、『地球は火山がつくった』(岩波ジュニア新書)、『生き抜くための地震学』(ちくま新書)、『西日本大震災に備えよ』(PHP新書)、『火山はすごい』(PHP文庫)、『日本の地下で何が起きているのか』(岩波科学ライブラリー)、『世界がわかる理系の名著』(文春新書)など。

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地球とは何か"]
  • 直感的理解を楽しむ地球科学入門

    5.0
    きっしー

    地球について現在わかっている最先端の知識を、初心者にわかりやすく紹介する入門書です。すべてカラー図版、カラー写真です。これを見ながら、難しい数式や専門用語が省かれた解説を読むと内容がスッと頭に入ります。地球を直感的に理解する面白さがわかります。第1章 地球の誕生 地球、大気、水や海、月がどのようにしてできたのか?第2章 地球の内部構造 内部構造がどこまでわかっているのか?調べる方法、熱いのか?、マントル、マグマ、火山と噴火など第3章 プレート・テクトニクスという考え方 大地が移動する、プレート、岩石、プレートテクトニクスで説明できること・できないこと、プルームテクトニクス、断層、地殻変動など第4章 地球環境はどのようにできたか 現在の地球ができるまで、磁場、オゾン層、大気、気象、最古の生命、恐竜など第5章 世界遺産で見る地球の歴史 地球の歴史がみられる世界遺産88選、行ってみたい世界遺産21選など第6章 日本列島と人類の歴史と気候の変動 日本列島ができるまで、チバニアン、北海道と本州の動植物の違い、気候変動、氷河期、温暖化など第7章 地球の鉱産資源とエネルギー資源地下資源の種類、金属資源、非金属資源、エネルギー資源など

  • わかりやすい

    5.0
    ひろ

    地球の成り立ちを科学音痴の私でもよく理解できました。これまで幾度も生命体の絶滅危機があったとは驚きでした。

  • 現代の二酸化炭素排出による気候変動の見解

    4.0
    グリペン

    人類の活動による二酸化炭素の排出と現代の地球温暖化?の関係について、気候学者でない地球科学者としての冷めた見解がとても素晴らしかった。

すべての8つのレビューを表示

  • たつ

    地球の成り立ち、火山、プレートテクトニクス、自然などわかりやすく書かれている 来る南海沖地震に備える必要がある 続きを読む

  • 三谷銀屋

    地球の誕生からの成り立ちや地球の内部構造などを全体的にざっくりと解説し、図説も多いので、入門に分かりやすい一冊。地球の移り変わりのダイナミックさが感じられる。自分たちの住む環境は永遠に変わらないような感覚でいたけれど、地球は気候も地形も変わり続けているし、むしろ人間の一生涯が地球の歴史から見るとほんの一瞬なのだと改めて考えた。そして、日本はやはり地震大国なのだと思い知らされる。この本では2030〜40年代にはかなり高確率で日本で超巨大地震が起きると予測されている。日本列島に住んでいる以上覚悟はしておこう。 続きを読む

  • cocolate

    未来を解く鍵は過去にあり。プレートテクトニクスだって何億年も周期あるのに、プルームテクトニクスなんて痺れるねえ。地磁気が発動する切っ掛けをもう少し詳しくしりたいです。 方位磁針はどこを指す?北?そこに磁石が置いてあるけど・・・。ちゃんと理解しないとね。 続きを読む

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