発売日 2006年09月01日(金)

ラビリンス(上)

著者名:ケイト・モス(著者) 森嶋マリ(訳)

¥1,429(税別)

ISBN:
4-7973-3440-1
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
432
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケイト・モス

訳・森嶋マリ

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  • キムチ27

    塩野イタリアではまった世界だけに、たらたら流れていく叙情の世界はことのほかだるい。風景として見ればポエジーだろうが歴史のうねりが感じられず。900年の隔たりが人の心、宗教、政などのキーワードでどんな切り口を見せるのか想像がつかぬまま、下巻に。カルカソンヌ、カタリ派そして異端と迷路。現代に登場する人物の優柔不断が尚更に面白いはずの中世を灰色に見せる。 続きを読む

  • アヤネ

    フランス南部の洞窟で、二つの骸骨が発見される。そばには謎の古代文字が……考古学者の女性がその謎を探るうち、やがて13世紀に同じ場所で起きた異端者の処刑をめぐる深い迷宮へと巻きこまれていく…(Amazonより)。。。背景は中世フランス。十字軍と敵対するカタリ派。物語は、現在のヒロイン・アリスと800年前のアレース、その関係者の話が交互に進む。十字軍もカタリ派の歴史もチンプンカンプンなので、よくわからないなりに物語だけ追っかけどうにか上巻読了。転生の物語か?次へ。 続きを読む

  • カワセミ440

    13世紀の南仏なんて想像もできない。当時の欧州の力関係、勢力図も全く解ってない私だけど、それなりに面白い。この手の話は当然宗教絡みなわけだけど、カタリ派が何なのか解ってなかった私にも違和感なく?読めたかな。現代と13世紀がごっちゃになって途中ずいぶん読み返したけど。後半に向かってどう展開していくのか。 続きを読む

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