発売日 2007年06月01日(金)

ネットで人生、変わりましたか?

著者名:岡田有花、ITmedia News(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-3737-2
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岡田有花、ITmedia News

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  • まるでタイムマシンのような一冊

    5.0
    岡本真

    2007年12月29日(土)にネットで人生、変わりましたか?を読み終えました。本書は、ソフトバンク・クリエイティブから発行されているITmedia News編集部の岡田有花記者による記事をまとめた書籍です。結論から言いますと、かなり面白い本でして、特に商社のような会社でITの新規事業を検討しようとしている人、ITで一発あててやろうと思っている人にはハマる本だと思います。記事については、よくありがちな会社社長へのインタビューや経歴だけではなく、ITの単なる利用者、クリエイター、開発者・技術者、芸能人など広く扱っていて楽しいです。また、本人のシングル・クリスマスの企画は爆笑モノです。ネタ自体は下らないですが、よく内容が練られているのと、痛々しいほど自虐的で笑えます。paperboy&co.の家入社長の話は、生い立ち、着眼点、考え方に熱く感動しました。心が揺さぶられ、自分の中の起業に向けてのやる気を改めて感じたし、インスピレーションが沸いてきました。本の始めの方は自己紹介と、自分の母の体験記、そしてシングル・クリスマスの話があるのでなんか自己主張が激しいやっちゃな、と思いましたが、前編を通して読めばそんなことはなかったです。また、始めの方にイーマーキュリーのmixi、ユーザー20万人突破、なんて書いてあるのでビックリしましたが、2003年から時系列で記事が掲載されているだけでした。例えばはてなとかmixiは数年にわたり、何回も取材していますので、そのような.com企業がどのように推移、成長していったのかも分かるのでいいです。

  • 4.0
    mosh

    個人的には面白いと思いました。特に各サービス開発者が企業に至った経緯や、立ち上げ当初の様子を描いている件です。昨今、つまらない社長ブログも多いですが、岡田さんならではの視点で各社長ブログから起業経緯を切り出して、新しい特集に翻訳したり起業の目的別に人を結んでしまったりといった彼女独自の、キャラの立つ記事が量産されることを願っています。れいこんの話が☆5つ。その他は☆3つだったかな。

  • レビュー対象商品: ネットで人生、変わりましたか? (単行本)

    modame

すべての5レビューを表示

  • tomosaku

    ITmediaの記者が、ITを軸にしたいろいろな人々に取材した記事をまとめたもの。各取材記事は、それぞれの「人」の顔が見えてくる良い記事だと思う。回転の速い(と言われる)IT業界、状況や技術は日々変化するが、それを作っている「人」が見えてくるから、古い話題でも色あせていない。その意味で、とても読み応えのある本。ちょっと残念なのは価格。良い内容とはいえWEBで読める上、全体的に装丁は簡素なので、やや高いかなと感じてしまった。 続きを読む

  • まさゆき

    ネットの歴史を学ぶにはいいかもしれない。 続きを読む

  • ybhkr

    メディアライターの岡田さんという方をこの本ではじめて知りました。2003年から2007年にかけてのメディアに対する記事のまとめ。わたしはだいたい新しいサービスに対して食指を動かすのが遅く、ブログ、mixiが2006年Twitterが2011年あたり。なので、それ以前のエントリに対しては明るくない。ニコニコの先駆けや名前だけ知っているはてな、livedoorの前身、蛙男物語、物珍しいこといっぱいだった。特に古墳ギャルコフィの誕生に吉田くんの島根への思い入れの強さを見た。みにヴぁんフラッシュアニメがあるのは6 続きを読む

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