発売日 2007年03月16日(金)

ヒット商品を最初に買う人たち

著者名:森 行生(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-4046-4
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森 行生

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  • あずまやだらく

    ニンテンドーDSがゲームオタクに見向きもされなかった、Apple製品は二流のイメージが強かったから、マニアは手を出さなかったなど、どこの世界線からやってきたのか、はたまた私がパラレルの住人か?と疑うような記述が満載。このように、既に起きたことを自分なりの理屈で解釈するだけで飯が食える研究者やコンサルタントほど「ムダ飯食らい」はおりません。2000年代はこういった、カタカナ言葉を並べれば食えた時代がありました。これからもミルグラムだ、ヴァリューだといって、10年遅い人を騙すにはいい本でしょう。 続きを読む

  • ぼにい

    マーケティングにおけるイノベーター理論についての入門書。とても易しく書いてあり、事例が豊富でわかりやすい、ということは一方で、陳腐化も激しいので興味があるならお早めに。最後の章は、イノベーターにも保守派と革新派があり、革新派の存在に気付くためには視野の広さと柔軟さが必要と指摘しています。マーケターはどちらの集団がアーリーアダプターにつながっていくのかを見極めて勝ち馬に乗らなくてはならないのですが、そのコツまでは書いてないです。誤字や内容間違いがあって、雑に書かれたカンジが印象悪い。が、実際雑かも。 続きを読む

  • たかボー

    題の通り、「ヒット商品を最初に買う人たち」はどのよう人たちなのか、ということが例に沿って述べられていて分かり易かった。が、単に例が幾つも述べられているだけ、という感じで内容自体は薄かったかなぁ、なんて。イノベーター理論の入門の入門には良いかも。その商品をヒットさせるに至るイノベーターが、必ずしもその分野に明るい人だとは限らない、ということが自分には新鮮に感じられた。 続きを読む

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