発売日 2007年07月20日(金)

ぼくが妻を亡くしてから

著者名:ジョナサン・トロッパー(著者) 上條ひろみ(訳)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-4049-5
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ジョナサン・トロッパー

訳・上條ひろみ

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  • なくしてから気づくもの

    4.0
    もこ

    妻を亡くした主人公が悲しみの中で、さまざまなことを考え、成長していく物語。主人公の悲しみがあまりにも深く、人が一人死ぬこととは何かを考えさせられました。ニュースで「飛行機が墜落し、たくさんの人間が死にました。死者たちには一人ひとりに家族がいて、一人ひとりに人生がありました」というコメントをよく聞きますが、その言葉が染み入ります。 悲しみに打ちひしがれる主人公とその周囲の人たちのあたたかさとブラックユーモアは、ぜひぜひ読んでみてほしいなと思います。ただ私は自分が死んだとき、だんなさんがこんなに凹んだら嫌だなと思いました(笑)

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