発売日 2007年04月11日(水)

ブレイク ブレイド 1巻

著者名:吉永裕ノ介(著者)

¥560(税別)

ISBN:
978-4-7973-4142-3
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉永裕ノ介

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  • 面白い

    5.0
    KIX

    珍しいWEB連載のオリジナルロボット漫画。一見ぱっとしないメカデザインだが劇中での動きは躍動感があり、戦闘シーンではまるで別物のような美しさを見せる(若干見分けにくいが)。基本的にコミカルでテンポの良いストーリーだが一方でゴゥレム同士の戦闘によるキャラクターの「死に様」を敵味方・主役脇役区別なく子細に描写しているのが特徴。格好いいロボット・人間ドラマ、両方見たい人にお勧め出来る漫画である。

  • 5.0
    twelve

    個人的な理由ですが、過去に栄えた文明の片鱗が、科学技術が衰退した現代にて発掘されて利用されている、という設定が大好きな自分には完全にツボに入っていました。この作品ではゴーレムと呼ばれる人型の兵器がそれにあたります。主人公だけが動かせる謎の発掘兵器という、言ってしまえばありきたりな設定ではありますが、それを感じさせないほどゴーレムのデザインや動きがかっこよく、人物も魅力的に描かれていると思います。続きがどんどん読みたくなる作品です!

  • 2国間の戦争を個の視点で描く

    5.0
    ひまもも

    一言でいうとロボット同士の戦いを描いた作品です。主人公は特別な存在という一般的な作品と同じ設定ながら、全く違うテイストを出しているところが非常に良いです。たとえば、よくある主人公機は砲弾が当たっても大丈夫とか、特別な機体は攻撃を弾いたりとかそういう設定がありません。激突したり砲弾が当たったところは、傷が付き、貫通し、直撃を受ければ誰だって命はないという細かい描き込みがよくできています。そんなリアルを表現しながらも、マンガらしい設定を持たせ、スラスラと読めるものを実現しています。また、個はあくまで個であり、戦争を集結に導くような圧倒的な力は持たせてありません。ただ、絶妙に絡み合う人間関係の中で揺れ動き、戦局に影響を与えることができることも示しています。誰もが自国のため、家族のため、自分のために戦っている。果たして、複雑に絡み合う想いを紡ぐことができるのか?

すべての12レビューを表示

  • exsoy

    メカデザインかっこいい!デザインはFSS、石英はファフナー、発掘は∀、人間関係はSEEDとかいろいろ思い出す。 続きを読む

  • マーム

    一般的に特殊な能力を持つ者が主人公となる物語が多いのですが、100万人に1人と言われる魔力を持たない「魔力無者(アン・ソーサラー)」であるライガットが、古代人が作ったロボットを操縦するという点が目新しく思えました。また、何故かその古代ロボットの操縦席の表示パネルが英語と日本語で表示されているけれど、主人公らはその文字が読めない様子である点も興味をそそられたところ。一体このブレイクブレイドの舞台となっている世界は、未来の地球なのか?太古地球人が入植した他の星系の惑星なのか?今後明らかになるのかどうかも楽しみ 続きを読む

  • 月子

    主人公が落ちこぼれで実は…みたいな王道な感じがワクワクしていいですね◎ 続きを読む

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