発売日 2007年09月26日(水)

私はこうして日本一MINIを売る女になった

著者名:福田 稔己(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-4196-6
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
168
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・福田 稔己

Twitter

Unable to load Tweets

  • 真似できそうで真似するのは難しい

    4.0
    平祥志

    「口下手」、「人見知り」に親近感を覚えて購入した次第ですが、共感できるところは少なくない。著者の営業スタイルの核は「常にお客の立場で考える」という部分にあるが、凄いところは「顧客に喜んでもらったり、営業が顧客の立場で考え行動していること」を本人がさほど意識せずに、顧客が実感していることである。一方、これは本人の性格や資質によるところが大きく、本書を読んで大変身できたり、多くを真似したりするのは難しいと思う。実際、本人も周囲も「何で売れるのか」と首をかしげている。これは、相手に安心感や信頼感を与えるということが、その人の態度や接し方、話し方、気配り、雰囲気、行動など言葉で表せない部分に大きく影響しているからではないか。実際、上司へのインタビューで「もともと臆病な性格なんだと思います。私(上司)に怒られたり、注意されたりするのが大嫌いで、お客様に嫌われるのも本当に怖いのだと思う。その資質と『負けず嫌い』など、弱者が持っている気持ちが後押しして、彼女にしかできない営業スタイルが出来上がっている」と述べている。そう言ってしまうと元も子もないが、我々に示唆してくれるところもある。それは、「何よりもまず、お客に喜んでもらうことを考える」、「自分がされて嫌なことはしない」、突き詰めれば「相手を思いやるというホスピタリティ的な側面」ということではなかろうか。これらを心掛けるだけでも、お客に与える印象が変わるかもしれない。

  • 5.0
    taku-chan

    著者は人一倍人見知りだといっており、本当にそうだと思いますが、営業の方法は大変参考になります。本書では車を「売りつける」のではなく、車を「好き」になってもらうことが大切だと言っています。そして、著者の営業成績の秘密は何よりも「お客様の立場に立つ」という姿勢です。営業をやっている人もそうでない人も読んで参考になる本です。一読をお薦めします。

  • ただただすごい!!

    5.0
    螺旋巻鳥

    読んでいて、MINIが欲しくなってしまった。筆者はMINIが大好きで、MINIを大好きになったからこそ、トップセールスになれたんだ、ということがよくわかる内容だった。正直、この本を読んでもトップセールスになれるかどうかわからない。トップセールスになるために必要な要素が体系的にまとめられているわけでもない。ただ、筆者のような情熱を持って、諦めず、それでいてユーザーの気持ちを忘れずにアプローチすることが大切だということがよくわかった。たぶん、自分には真似できないと思う。でも、全てを真似できなかったとしても、営業に必要な大切な要素を改めて認識できたと思う。そして、明日からの仕事に活かせるモーメントがたくさん詰まっていたと思う。

すべての13レビューを表示

  • Kawai Hideki

    宇都宮で日本一MINIを売り上げるセールスレディのお話。取り立てて営業トークが上手いわけでもなく、テクニカルな商品や知識が豊富なわけでもないが、MINIを好きな気持ちと、お客様の目線に徹底的に合わせるアプローチで、年間150台の販売成績を叩き出す。ショールームの訪問時だけでなく、家に直接乗り込んでいったり、手紙を直接ポストに投函したりと、さまざまなチャネルを駆使してお客様がMINIを好きになるよう、はたらきかけていく手法。その徹底ぶりと、押し付けがましくないやり方と考え方がとても参考になった。 続きを読む

  • オケマリ

    今のこの厳しい時代でも2日に1台売れているのかな? 続きを読む

すべてのレビューを読む