発売日 2008年03月18日(火)

名探偵モンク モンクと警官ストライキ

著者名:リー・ゴールドバーグ(著者) 高橋 知子(訳)

¥720(税別)

ISBN:
978-4-7973-4318-2
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
408
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・リー・ゴールドバーグ

訳・高橋 知子

Twitter

Unable to load Tweets

  • 最後はすっきり解決

    5.0
    ぽむ

    連続絞殺事件の他にも何件か殺人事件が起こって若干複雑です。でも最後はすっきりと解決させています。臨時警部に就任したモンクについた部下の3人が3人とも個性的で面白い。なかでも笑えたのはしょっちゅう陰謀説を出してくるシンディ。モンク含めて誰も「妄想だ」と言わない辺り、みんな優しい。3人ともちょっと逸脱した人たちですが、それぞれ役に立っているし一応仕事はできる人たちのようです。個性的すぎてぶつかり合いそうなのに、似た境遇だからか不思議とまとまりが。個人的に気に入ったのは買い物と、食事に行くシーン。親子の何気ない会話からモンクが閃くところがいいです。気になったのはモンク(は全然気付かなかった)に誘惑めいた微笑みを向けた女性警官。ナタリーの勘通り、本当に気があるのかどうか。もしかすると、このシリーズの別の話で絡んでくるかも?いずれにしても二冊で終わらず、他の話も翻訳してほしいです。

  • 5.0
    eririn

    現在、ドラマ「名探偵モンク5」が放送されていますが、オリジナル小説の第2弾です。不思議な連続殺人事件が起こり、警察のストライキがあり、急遽、市長の命令により、モンクが警察に復帰し、部下ができる事に。その部下がいわくつきの面々で、部下をまとめるのも大変なのに、さらにいろいろな事件が降りかかってきます。今回は、全く異なる事件を少しずつ解決していく、様子がおもしろく描かれています。

  • レビュー対象商品: 名探偵モンク モンクと警官ストライキ (ソフトバンク文庫NV) (文庫)

    Amazon カスタマー

    テレビ放送は終了しましたが、本の中のモンクさんはそのままで楽しむことができました。

すべての3レビューを表示

  • ank

    神経症の元警察官、現犯罪コンサルタントの主人公が、並外れた洞察力で汚いものから自分を守りながら事件を解決します。テレビシリーズが終わり、彼の妻が殺された事件は解決したのかな…小説版では解決しないようですね。 続きを読む

  • yasu7777

    ★★★☆☆ 続きを読む

  • ろーず

    エキセントリック・フォー 続きを読む

すべてのレビューを読む